ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

2013秋 あさば 2

Fukunosukeです。

 

2回目の訪問を秋にしたのは、名物のシャモ鍋を食べたいから。

秋の献立。菊花酒が振舞われます。この片口は特注だそうです。
なかなかいい感じですね。

 

hiyokoは偉いので、先にお酒を注いでもらいます。
当たり前の様な顔をしております。

 

銀杏と帆立の小柱の素揚げ。見た目何てことないのですが、
ずい分美味しいです。お酒のつまみにはもってこい!

 

盛肴、八寸。猪のベーコンが美味しい。

 

沢煮椀。うど、豚の背脂、みつ葉、椎茸。おいしい。

 

造りは、本エビ、赤いか、あら。

 

焼物は、カマスの炭火焼。カマスって骨の無い魚だったっけ?
と思うくらい、骨を感じません。

 

ずがに汁。白ずいき。ずがにはもずく蟹、上海蟹の仲間。
お椀というか、汁物が2つでましたね。へー。

 

そして天城シャモの鍋がやって来ました。むむむー!

 

鍋ができあがるまで、シャモのササミで凌ぎます。出汁をくぐらせて
あって、旨みがあっておいしい。

 

仲居さんが手際よく調理してくれます。いよいよできたみたいです。

 

出汁、シャモのつみれ、ネギ。それだけ。おいしい。
つみれは味が濃い。葱の火の通し加減、甘味がたまらないです。

 

そして鍋を食べたあとは、とき卵を流して玉丼の準備です。

 

ふわふわに出来ました。これは仲居さんによって技術の差がでそう。

 

そば屋の丼の様ですが、甘くないです。ご飯好き、丼もの好きには
たまらないでしょう。僕も二杯半食べました!

 

デザートのブランマンジェ

 

くずきり。

 

デザートは水菓子以外、前回と同じ内容でした。でもやはりこれを
食べたくて泊まる人も多いから、替えられないのでしょうね。

  

いやあ、おいしかった。食べすぎてお腹が苦しくなってしまいました。