Fukunosukeです。
hiyokoパパ、叔父夫婦と行く家族旅行。今年はマカオへ。
お知らせでも触れましたが、行く前は大して期待もしていなかったのに、行ったらとても楽しかった。
hiyokoの計画や段取りがよかったというのも大いにあるのですが(感謝)、とにかくマカオは楽しい
所でした。しばらく、マカオ報告が続きます。お付き合いください。
第1回は、「マカオって、どやって行くの?」の巻。そう言えばマカオって、大抵香港のおまけ扱いです
よね。だから、香港旅行の中1日をマカオ遠征にするという旅行プランが多いのかなと思います。
その場合は、香港のフェリーターミナルから行くんだろうなーというのは想像できるのですが、
マカオオンリーの旅は、どういう風にするのかってのが今回のテーマです(興味ないか)。
機内でやっと目を通したガイドブック。行く前に家で開いたページは、「旅の計画」の、旅装のページと
プラグ形状の情報ページだけ。不真面目ですみません。
マカオに飛ぶには、マカオ直行便で行く方法と、香港経由でフェリーで行く方法があるのだそうです。
しかし悩ましいのは、直行便だと成田発になってしまい、さらに時間帯が悪い。香港経由なら羽田発。
時間帯も朝出発して夕方にinできるんだそうです。
今回は、おじいもいることですし、もちろん羽田発経路で決定。
今回のキャリアはJAL。奮発してCクラス。ヤター!でも椅子自体は何だか小さいですよね。もちろん
前後幅やリクライニングの角度などはYクラスとは断然違うのですが、この間乗ったSQのA380と
比べると、ずい分狭いです。
食事はまあまあ。んー。先日の韓国線の方が印象は良かった
かも。悪くはないですけど、まあ、フツー。
で、ここからがポイント。
昔懐かしの啓徳空港は九龍半島の東側でしたが、新空港は西側。かなりマカオに近づいています。
ということで、空港に着くと、いわゆる入国審査を経ず、空港からそのままトランジットの形で、マカオ
行きフェリーに乗り継げます。フェリーはおよそ1時間に一本。 マカオまでは50分弱。
さらに、荷物を預けるか預けないかで機動力がずんと変わります。ハンドキャリーなら、荷物
積み替えの時間を考慮せずに済むので、最短の便で乗り継げます。
へー。香港新空港のフェリー乗り場はこんな風になってます。
HKIA(香港インターナショナルエアポート)から、MAC(マカオ)まで。Super Classというのは
まあ特等席。3000円弱です。マカオ行き高速艇というと、水中翼船とかホバークラフトとか想像して
ちょっとワクワクします。この船も「ターボジェット」というんだそうです。わー。
船の全体像は見えないですが、カッコイー。すげー速そう。
hiyokoがターボジェットに乗りこみます。ターボなhiyoko。なんだそれは。
Super Classの船室。まあ、どうということはないですが。
hiyokoとhiyokoパパ。スーパー親子です。「嫌だ嫌だ」というほどに似てくるような気がします。複雑。
わずか50分弱の船旅に、軽食が出ます。三食のご飯はきっちり食べたいし、中途半端な軽食なんて
欲しくないのに、なんで出すんだろう。で、出されると食べてみるじゃないですか。これがまた、微妙に
悪くなかったりして、いよいよ複雑な心境におちいってしまいます。
それにしても、、、
こう、だだっ広い海の真ん中を走ると、さっぱりスピード感がなく、”ターボ感”に乏しいのがつまらない。
なんてぼんやりしていたら、50分足らずでマカオに到着しました。距離は40キロくらいかな。やはり
速かったのか。なんかこう、ターボ感的演出が欲しい(笑)。
桟橋に着くと、空港のイミグレ同様に入国審査があって、めでたく
マカオに入境します。
ちなみに、このように香港で入国しない場合、帰りの香港空港で
空港税のリファウンドがあります(120HKD)。空港での軽食代に
ピッタリで、結構得した気分になります。
さー、マカオ本番です。