Fukunosukeです。
夏休みの計画がFukunosukeの仕事の都合でおじゃんになってしまい、hiyokoは毎日恨み節。
そんなこと言ったってさー(ぶつぶつ)、、、。
仕方ないので、都内のホテルで、ヤケッパチのプチバカンスをすることにしました。
パレスホテル東京です。伝統のパレスホテルが3年のブランクを経て再オープン。まずは、ロビーを
中心に紹介します。
なかなか重厚感のあるファサード。でもちょっとオフィスビルっぽい?
この石垣は江戸城の石垣の反復でしょうか。いかにもそれ風。
フロント。この後ろの壁は、ただの白壁じゃなくて、レリーフのようです。 しっくい? なんだろ。
すごくきれいでした。
当然ですが、どこを見てもピカピカ。
ロビーホール。奥の窓越しには和田倉濠。
全体に華美過ぎずに落ち着いた雰囲気。そこかしこに和の雰囲気。
例えば絨毯なんか、純日本的な色柄ですね。
個人的には、モダンか和か、どちらかへの振り幅をもう少し強めてもよかったのかなと思ったり
しますけど、、、「お前なんか黙っとけ」というところでしょうね、すみません(汗)。基本的には、とても
素敵だし、居心地がいい感じで、とても素晴らしいです。
この桜の絵は、よく観るとすごい迫力。怖いくらいですね。
ロビーフロアのラウンジ。奥はグランドキッチンというダイニング。
天井も高くていい雰囲気。この写真は朝一番で撮ったので人が
いませんが、日中はかなり混雑していてワサワサします。
濠に面した気持ちのいいテラス席もあります。
(テラス席は食事のみ。喫茶利用はないみたいです)
これもなんだか和っぽいですねー。
宴会場フロア。シャンデリアがきれい。
新しいけれど、斬新という感じではないです。これを「退屈」と感じるか「安定・安心感」ととるか、
好みが分かれるかもしれません。でも、古くからの得意客も多い伝統のパレスホテルとしては、
この辺りがギリギリの落とし所なんだろうなと思います。その辺りを含んで検討すると、これは
これで「大いにあり」ではないかと思ったりします。
さっそく部屋の方に行ってみましょー。