Fukunosukeです。
タンジュン・サリ。今回はパブリックエリアを中心に、、、って、さんざんぱら紹介されていますから、
今さら感たっぷりですけれど。
プール横に咲いていた睡蓮。きれいに撮れました(僕レベルとしては、です)。
アプローチ。奥がサヌールの通り、手前がロビーになります。
サヌールの通りからアプローチをやって来ると、このロビーにたどり着きます。
博物館のようなロビー。
敷地内には、いろんな形の石像があります。動物、怪獣、人間等々、、、。それぞれ作風も違うので、
いちいち見つけて眺めるのも楽しいです。
バンガローに続く通路は、古村の路地といった趣きです。
ビーチから、プールエリアを望む。両側の大樹は、まるでタンジュン・サリを守るご神木のようです。
涼やかな木陰で過ごすと、大きな手で包み込まれているような、そんな心持になります。
*レンズはE16+ワイコンです。
プール側からみる大樹。
*レンズはE16+ワイコンです。
もう一方の大樹を、今度はビーチ側から。
*レンズはE16+ワイコンです。
小さめのプールは、大概子供達の「カッパ天国」状態、それがまたなんともタンジュン・サリらしさ。
*レンズはE16+ワイコンです。
↑写真の左奥に見えるバレ。
ライブラリー。結構日本の本もあります。わざわざ日本から小説を持ってくるには及びません。
*レンズはE16+ワイコンです。
レストラン。改装したとのことですが、どこを直したのかよくわからない。というくらい、自然に馴染んで
いるということだし、無理に今風に変えていないということですね。
ビーチの遊歩道をサイクリングをする人が多いからかな、No bicycling。お猿さんがかわいいね。
プール、バーは、シームレスにビーチに続いています。なので、ビーチ沿いを歩く人にとっては、
ここがホテルとは気づかないこともありそうですね。
目の前のビーチはこんな風に、一応宿泊者専用のエリアになっているみたい。
夕方、子供達が集まってきました。この子達は、タンジュン・サリの舞踊教室の生徒さん達。
みんな元気いっぱい。笑顔が明るいです。なんだか心から和んでしまいました。
これは、ロビーのお花。いい感じですねー。
タンジュン・サリ。このホテルを大好きだという人は多いです。もちろん我々も好きになりました。
どう表現するのかな、建物やサービスの雰囲気や上質さというだけでなく、何か独特の空気を感じる
のです。ここにいると、自分を周囲から隔てる境界、バリアの様なものが溶けていく様な感じで、とても
居心地がいい。一見どこにでもありそうなリゾートなのに、そうじゃない。不思議です。
タンジュン・サリでは、施設もサービスも、「自他の境界」が曖昧なように思います。というより、わざと
「厳密な境目をつくらない」感じ。普通なら、もっと距離があるはずの間柄でも、ここでは、思いがけず
近い距離間にいたりして、はっとすることがあります。それなのに、「相手の大切なところまで踏み込む
ような無粋はしない」、そんな約束でできている場所に思える。
ちょっと意味不明の事を書いていますが、とにかく、その流儀に従ってリラックスしていると、トゲトゲで
ザラザラな殻が溶かされて、なんとものんびりした気分になってくるのです。現代人にとってのサナトリ
ウムと言ったら、ちと大げさかな?
でも、そういうところが、「大人の隠れ家」といわれたりする所以なのかなーとも思います。
みなさんにとってのタンジュンサリとは、どんな場所なんでしょう、、、。