Fukunosukeです。
そいでは、バンガローを紹介。昨年新設された2つのバンガローのうちのひとつ、#19。
サウス・ガーデン・バンガローというカテゴリーになります。
場所は、ロビーからビーチに抜けていく通路の横にあります。わりと人目のある場所です。通路からは
こんな風に中の様子がわかります。なので、「風呂上りにテラスで素っ裸でビール」、というわけには
いきません。まあ、わざわざ覗き込む人もありませんけれど。
バンガローの入り口。よく知らないのですが、他のバンガローより少し大きいそうです。
入口は広々したテラスになっていて、いい感じ。
で、これがみなさんご所望(?)のドンディス(don't disturb)札です。
あそう、ふうん、むー。しかし、この札を出している時はいつもこれだと思われるのは、どうなのか(笑)。
あれ、僕なんかすごいこと言ってますか?
タンジュン・サリのドンディス札と言えばたいちょさんですね。
『ドンディス札祭』 タイチョ編 @ Tandjung Sari で見たお部屋ご紹介の巻
26/28(28分の26) の収穫~ドンディス祭り再び~@Tandjung Sari (’08年10月時点)
それより僕は、入り口の鍵の方が気になりました。この鍵は本気かな? 蔵じゃないんだから(笑)
室内。シンプルでナチュラルな感じは好みです。
*E16+ワイコンで撮影
ただ、ちょっと残念な感じもありました。
写真に映っている入口のドアと左右の観音開きの木窓は、雰囲気はいいのですが、虫や暑さの関係で
普段は閉め切りです。でもそうすると、光が入らず部屋が暗い。この壁にガラス窓があれば、部屋の中は
ずいぶん明るいと思うのですが、↑に書いたとおり、外の通路から丸見えになってしまう。苦肉の策で
こうなったのかな。だけど、室内の雰囲気は古いバンガローの方が感じがいいんじゃないかと思います。
※正確には、右のソファの後ろが大きなガラス窓なのですが、光の回り方がよくないです。
*E16+ワイコンで撮影
ベッドの上には、室内着。なかなかいい着心地。
このランプスタンドは素敵でした。
ベッドの横を通り抜けると、バスルームです。
広々としたバスルーム。収納も十分で、使いやすい。洗面台は、ダブルシンクになってます。
しかし、扉の無いトイレは、ベッドルームから、角度的に見えて
しまいます(2つ上の写真)。洗面台を挟んだ反対側(シャワーブース)
にあれば何の問題もなかったのに。
アウトバス。これは今どきのバリ仕様ですね。
そうそう。タンジュン・サリの食器や多くの備品は、ジェンガラなん
ですよね。
このタイルもジェンガラですよね。青の色が、バリの空の色。
観音開きの窓を開くと、外の緑が額縁の絵の様に。だけど、いかんせんガラスが入っていないので、
開けっ放しにはできないのが残念(何度も言いますが)。
こうして開放しておくと、ずいぶん雰囲気がいいんですけどね。
そうそう、今回は、泊まった部屋に必ず猫がやってきました。ハロー。
そうですねー。新しいバンガローは、とてもよいですが、そんなに特別感はないかも。タンジュン・サリ
らしいか?と聞かれると、わからない。見学はしなかったのですが、古いバンガローの方が雰囲気は
いいのかも。まあ、そちらはそちらで洗面台がひとつしかないとか、お湯の出が悪いとか、そういう
不都合もあるらしいですが、もし次にタンジュン・サリに行くなら、古いバンガローに泊まちゃうかも。
タンジュン・サリの達人の諸先輩、従来のバンガローに比べて、この新しいバンガローっていかがで
しょうか?