ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

黄門旅 in 上海その21:ハイアットから眺める、200万ドルの夜景

Fukunosukeです。

 

さて、延々引っぱって皆さんをうんざりさせた上海レポートも今回で最後です。ダラダラ
すみませんでした。

 

最後は、「200万ドルの夜景」というのを見に行きます。

 

車でやって来たのは、ハイアット・リージェンシー。浦東のグランド・ハイアットじゃない
ですよ。ハイアット・リージェンシーです。

そこの32Fにある、VUE BARという所にやって来ました。

Barの内装はこんな感じ。やや?ここもデザイナーはスーパーポテトかな?
テイストが似ていますよ。

 

上海が「200万ドルの夜景」と言われる所以は、この眺めにあります。

ん?よくわかんない(笑)

ガイドさんの説明によると、「100万ドルの夜景」といわれる香港は、九龍からみた香港
島の夜景を指して「100万ドル」なんだそうです。すなわち片岸だけが見処。
かたや上海は、川の両岸に素晴らしい夜景がある。両岸だから「200万ドル」。

、、、ああそうですか。ふうん。中国の人はプライドが高いなー。そんなことで競わなくても
どっちもいいのに。よく国としてひとつにまとまっていられるな(笑)

 

ともかく、斬新で未来的な浦東側の夜景と、

懐古的な外灘の夜景。

 

んー。素晴らしい!

実は、わざわざハイアット・リージェンシーを選んでやって来たのは、ここが方角的に
浦東と外灘の北にあり、両岸の景色を一度に眺められるスポットだからなんです。

しかも、33Fには、こんなテラススペースも用意されており、
川を渡る風に涼みながら、お酒片手に夜景見物という、
「どこまですかしてんだこの野郎」的なナイトライフを楽しめ
るんです。

 

というわけでびっくり玉手箱の魔都上海。
またじっくり遊びに行きたい街でした。

 

黄門上海これにて終了! ふぅ。