やはり、秋の上海に来たからには、上海蟹を食べたいねー。
やって来たのは新光酒家。hiyokoがリサーチにリサーチを
重ねて選んだお店なんだそうです、、、けど、大丈夫?
高級食材を扱うお店なのに、お店自体は高級感ないですが。

でも大丈夫なんだそうです。何でもここは、上海蟹の料理
研究家が営むレストラン。いわば上海蟹料理専門店みたいな
もの。
まずは干し豆腐の前菜から、、、

お、きたね。酔っ払い蟹。香港の天香樓でも
食べました。んー、うまいぞー。

味噌がミソミソしてます。濃厚!

洗面器のフィンガーボウルって、気取りなさすぎ。
しかしhiyokoパパ、殻入れと勘違いして食べカスを
投げ入れるという暴挙に。

「上海蟹を食う」と決めたら変態的なしつこさで蟹料理ばかり注文(笑)。結局どれも
同じ料理に見えるぞ。豪華感ゼロ(笑)。


後半は結構飽きちゃったのですが、これなんか、
上海蟹の身と味噌の餡がこれでもかとかかった
チャーハン。普通食べる機会ないですよ。
味は、どの料理も上品で優しくて美味しい。
上海料理というより、広東料理の様な味かな。
そしていよいよ、お蟹様のお出ましです。大きくて立派! お願いすれば小姐がバラして
くれます。

本当に新鮮な上海蟹!口の中が味噌でまったりします。

やー!

おー。一戦終えて、みなさん放心状態。

上海で上海蟹食べた―!