ウ、ウォルドルフ・アストリア?
んー。難しい名前だー。僕はなんにも詳しくないので、それがNYの高級ホテルであり、
アジア初進出だなんてことは予約の後にhiyokoから教えてもらいました。
hiyokoはこういうことはよく知ってるねー。だから旅行の計画の時、「どうする?」と聞かないでー。

川に面した外灘といわれる地区には、古い建物がたくさん並んでいます。その街並みをそのままに、
建物の中をリノベして様々な商業施設として利用しています。
ウォルドルフ・アストリアも、外灘に面したホテル施設部分は、上海総会という古いビルディングが
利用されています。
外灘に面した入口。わあ、ここ入っていいの?という感じですよね。「中は?」と言うと、

おお、すごい。きれい! 豪華!

うわーい。素敵になった気分だぞー。

いやー。興奮しますね。開業1年の新しいホテルなのに、何十年と営業している老舗ホテルの風格です。
それもそのはず、建物自体は一世紀前の建築ですから。

座り心地もよさそうだなー。

実は、元になっているこの建物の内装は、当時、日本人の設計に
よるものなんだそうです。超ビックリ!

どこ見ても「わぁー」となります。

館内にはシャンデリアが沢山。どれも吟味されていて素晴らしい。

外灘側の出入り口。上流階級って、どんなかしらないけど、そんな
人達がいっぱい出入りしていそうだ(笑)。

夜の雰囲気。大人っぽいねー。

いやあ。シティホテルで興奮したのは久しぶりです。こんな素敵なホテル、日本にはないなぁ。

そしてここから下の写真は本館側。またなかなかいい感じじゃないですか。

ここは朝は朝食会場になります。こんな豪華な朝食会場は初めて。

こういう半個室もあります。

通路に沿って居心地の良さそうなラウンジがあります。

どこを見てもすごいなー。

ロビーのラウンジもこんな風に大人っぽいです。

いまどき風のクリスタルキラキラのシャンデリアもあります。

豪華だなー。豪華はいい気分です。

エレベーターホールのアイアンの門柱。こういう感じ初めて見ました。

花あしらいもいちいち華やかです。やっぱり、ホテルもここまでやってくれると、館内を歩くだけで
いい気分。

この人一番大喜び。

大人だなぁ~。意味不明ですけど。

あれ? これ、ウナギイヌじゃないですか? そうですよね。間違いない。

さあ、部屋はどうかな?