夏。夕暮れ時、赤阪。

ソウルで美味しかったカンジャンケジャン。日本でも食べられる
というのででやってきました。プロカンジャンケジャン。詳しく知り
ませんが、ソウルでも人気のお店の東京支店だそうです。
hiyokoは生意気にも二回目なんだなー。

※ このお店の近所に、同じ「プロカンジャンケジャン」のカンジャン
ケジャンが食べられるというお店があるのですが、そちらは、
プロカンジャンケジャン三姉妹(よくわかりませんが)の長女の味、
こちらは、三女の味ということで、味が違うそうです。しかも値段は
こちらの方が倍高い。
なかなか小奇麗な店内です。

わー、かにかに! 興奮する―!

やほー!思わず生唾ごっくん。

どうでしょう、うまそうでしょう。ジリジリするでしょう(笑)。

カンジャンケジャンの美味しさは、とにかく一度食べてみないとわかりません。僕も食べる
前は「蟹の沖漬け?」程度の期待しかしていなかったのですが、んー、何か違います。
もっと蟹がリッチで、ジューシーであり、クリーミーなんです(意味不明か)。

とどめに、蟹の甲羅にご飯を入れ、ミソとつけダレに混ぜ、
海苔に巻いて食べます。マシソヨ。失神しそうです。

その他のメニューもちょっと変わっています。青海苔とイカの
チジミ。

たらのスープ。これおいしー!

来日の際、この人も2日連続で来たという話ですねー。ホントかな。

夕飯の後は、赤阪界隈をブラブラ。

日枝神社を眺めるバーで軽く食後酒を一杯(って、まだ明るいじゃないか)。

ふと、新しくなったキャピトル東急を見学してみたくなり訪問。

なかなかきれいです。一度泊まってみたいな。

そして最後に六ヒルにやってきました。

「ツリー・オブ・ライフ」という映画を観たのですが、ちと難解(笑)。
たぶん、15年くらいかけて本当のよさを評価される映画なんでしょう。
ストーリーはよくわからなかったけど、映像は素晴らしく美しいし、
学生の実験映画の様な感じは、嫌いじゃないんだけど。
映画を観終わった人、みんなこんな感じでトボトボ帰って行きました。

なんだか変な記事ですね。