せっかく京都に行くなら、有名どころの料亭や板前割烹に
行きたいところですが、俵屋の料理も負けず劣らず楽しみ
です。
酒器も垢抜けてるー。

先附け、冷し湯葉。いきなりの鱧寿司で関西の夏、先制パンチ。

お造り二種。鱸は脂が乗ってます。 煮物椀 穴子と博多豆腐。

鮎の笹焼。 御凌ぎ 賀茂茄子です。

鱧鍋! 生麩を鍋に入れるのって美味しいですね。

強肴。太刀魚のトマト酢かけ。 鯖寿司。
お漬物。 水物。桃のコンポート。

どれも美味しかったけど、鯖寿司にはとびきり感動。祇園祭の
1日だけ、白いご飯が鯖寿司に代わるんだそうです。
生まれてこの方、こんなに美味しい鯖寿司は食べた事があり
ません。某有名店の鯖寿司も食べましたが、比べ物にならない
です。素材や調理が特別というわけじゃないのですが、とにかく
バランスがいいです。ほんとに美味しかった。
翌日の朝食。
僕は和食。hiyokoは洋食。湯豆腐はお風呂みたい。

あー、久しぶりに旅館の食事を食べた。幸せだねー。