ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

2011 京都 山鉾巡行

Fukunosukeです。


さあて、いよいよ山鉾巡行です。




今回、有料観覧席で見物です。スゴーイ。ところがこれが炎天下のカンカン照り。
油断すると死にそうです。早く山鉾来てくれー。


32基巡行の先頭は長刀鉾なぎなたほこ)。鉾の先っちょが薙刀になっているんですね。



正面にいるのが御稚児さん。毎年一人だけ選ばれる祇園祭の主役。この御稚児さんに
務めるには、一千万円かかるとも、数千万円かかるとも言われています。よほどの
お坊ちゃまじゃないとなれません。


動画です「長刀鉾の稚児舞」(音が出ます)


コンチキチンと山鉾が進んで行きます。



ええですなー。


屋根の上にいる人、「何だろね~」と話していたら、hiyokoが
「鉾が揺れたり曲がったりしないよう、引っ張って押さえる係よ。
私見たもん!」と得意気にのたまいました。後で人に聞いたら、
「狭い路地を進む時、家の屋根にぶつからないよう避ける係」
だそうです。皆さん、hiyokoのデマには気をつけてください。

それにしてもhiyokoは、何を「見た」んだ?



暑いけれど、みんな楽しそうですね。晴れ舞台ですからねー。



よく見ると、山鉾毎に衣装や笠が違っているんですね。こだわる。



鉾の前に乗る二人の所作が、なんとも優雅で見入ってしまいます。



こういうのが山。それぞれご神体を乗っけて進んで行きます。



面白い形をした山鉾もあります。これは船鉾。船の形です。



蟷螂山。カマキリはからくりになっていて動きます。子供に大人気。



鉾の車輪は人の背丈よりも大きいので、近くで見ると結構な迫力です。



山鉾は、車輪を曲げて進路を曲げる事ができません。人力で無理矢理引っ張って曲げます。
何ともまあ、性能が悪いというか、トヨタさん何とかしてくださいという感じですが、これは
これで、「辻回し」といって、巡行の見所のひとつになっています。


こんな感じです→「辻回しの様子」(音が出ます)


hiyokoとizolaさん。山鉾を堪能、、、というか、そろそろ暑くて干物になりそう(笑)。



京都の雅、祇園祭山鉾巡行、、、あちいよ。



このお二人も、「こんなに暑いんじゃ、一生に一度で十分」と思っているみたいです。



僕も、もう一度同じ経験をしに行く体力も気力もない。


今日のお宿はすぐそこです。