ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

2011 京都 宵山の日(昼)

Fukunosukeです。



土曜日(16日)の昼からは、なでしこチームに合流して宵山巡りです。

宵山というのは、クリスマス的にいえば「山鉾巡行イブ」ということになります。
hiyokoは宵々山から遊んでいるので、イブイブから遊び中なわけです。



生まれて初めての祇園祭です。うおー。



山鉾が街のあちこちに置かれ(駐車?)ているので、皆さん
見学して回るわけです。全部で32基もあります。



時々お囃子も演奏されます。コンチキチンの鉦(しょう)が涼しげに響きます。



山鉾は大通りだけでなく、細い道にも。




山鉾というのは、それで一つの単語かと思っていましたが、
「山」と「鉾」は別なんですね。ちなみに↓こういうのは「山」。
↑2枚目にあるような尖がった槍状のものが生えているのが鉾。



1日で40万人とも50万人とも言われる人出なので、かつて見た事のないくらい、
屋台も沢山出ていました。キュウリの一本漬け屋、唐揚げ屋、どて焼き屋など、
東京では見かけない屋台もあって面白いです。



「宝石のつかみどり」とは、これまたhiyoko好みな、、、。



それにしても暑いです。場所によっては38度くらい
(もっと?)いくみたいです。



停めてある鉾の一部は、お金を払って登ることができます。



我々も、比較的空いていた鉾に登っててみることにしました。



んー、ははー。まあ想像を超えるものではないけど、いつでも経験できる事じゃないから。



へー。上からはこんな景色なんですねー。




山鉾ばかりではなく、この時期は街中が飾り付けられ、華やいで浮足立った雰囲気です。
特段のイベントがあるわけではないのですが、そぞろ歩くだけで楽しい。



この絵の中に金の鯉が2匹いるそうですよ。ウォーリーを探せ。みたいな。



こりゃなんですかね。でも涼やか。



屏風祭りといって、お金持ちの家の中を覗かせてもらうという、趣味のいい様な悪い様な
催しが行われています。こちらは吉田家。素晴らしい。



夫婦和合の鳩という触れ込みでしたが、つがいでなく一羽ずつ
売っています。何かわけがあるのかな。



2時から3時にかけてが灼熱です。けれど、夕方過ぎると、
少し涼しくなります。意外に、今や東京の夏の方が不快度
高いのではないかな。



それでも、こんなに暑い日中ずっと外にいることなんてそうないですから、もう汗だくです。
そろそろ限界です。とりあえず宿に戻ってシャワーを浴びよう。



暑い暑い。