チェックインの翌日は、メインダイニングでサンデー・ブランチに挑戦。

メインダイニングは2階なので、遠くロビナの海を見はる
かす眺望。

おお、7コースだけに、カトラリーもいっぱい、、、すぎる。

スパークリングワインで乾杯。最高にいい気分です。

お酒よりも、スイカジュースにhiyokoは感激。

hiyokoより:ここのスイカジュース、濃くてほんっとに美味しかった!
このダイニングには、子育てする猫の家族がいました。
僕らが夢中になった事は言うまでもありません。

さて、7コースのサンデーブランチはと、、、。








しつこいようですけど、これがホントにバリの辺鄙な田舎に
あるホテルの料理ですか?と聞きたくなるクオリティの高さ。
大げさに言えば、フランスの郊外でミシュランの星を取った
オーベルジュみたい。ここに食を求めて旅をする程の価値が
あるかも知れない。
実はここ、以前はとても評判なバリ人シェフが仕切るダイニ
ングだったらしいのですが、今は別のシェフが仕切っている
そうです(欧米系女性のシェフでした)。名物シェフじゃなく
なってもこのクオリティ。ただただびっくり。
以前と今ではどちらが評判が良いのかわかりませんが、とも
かくこのホテルが食のクオリティにこだわっている事は理解
できました。僕は十分以上に満足しました。
猫の一家もごはんタイムのようです。

のどかな日曜の朝でした。
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