ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

サンタモニカ

Fukunosukeです。




アメリカ・ミニ・レポートの最後は、なぜかサンタモニカのボードウォークをブラブラ。




以前もサンタモニカ周辺に来たことはあるのですが、有名な
ボードウォークに来たのは今回が初めてです。



こういうのって、カリフォルニアっぽいかなー。



こっちも。



この遊園地も、映画で何度も見たような気がします。



ボードウォークは、沖に向かって続きます。



ところで、このボードウォークは何のためにあるのかと
思っていたんですが、桟橋だったんですね。知りませんで
した。でも、何で砂浜にわざわざ桟橋なんか作ったんだろう。



突端まで来ると、なるほど桟橋っぽい雰囲気です。



じゃあこの消火栓は、船の火災の時のため?



こういうのがカリフォルニアっぽいかな?配色がそう感じさせるのかな。



California dreaming...




ところで、カリフォルニアって、いろいろな時代、あらゆる媒体を通じて語られ続けている
地名だから、誰にとっても、行ったことがなくても、何らか印象と記憶がある場所だと
思います。

でも、こうして実際にカリフォルニアに行ってみると(というか、サンタモニカですが)、
意外にも刷り込まれた記憶と現実の風景がシンクロせず、「これがカリフォルニアである」と
自分を得心させるのに時間がかかったりします。

そういう気分を味わうのも、また旅の一興かも知れませんね。



ちなみに僕にとってのカリフォルニアの印象は、実は「カリフォルニア物語」だったり
します(笑)。ジュンコ・サクラダって手もあるかなー。へへへー。