ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

おのぼりソウル2011(その9):テグタン万歳

Fukunosukeです。



この日の晩は、地下鉄に乗って三角地という駅まで行きます。前日の「タッカンマリ横丁」に
続き、今日は「テグタン横丁」へ。



テグタンて何だ?


「おう! テグってのはオイラのことだい!」



、、、ファインディング・ニモ


違います。テグは大口とかいてテグ。鱈のことだそうです。
テグタンは鱈鍋というわけ。


テグタンの人気店、ウォンテグタン。



これは残飯、、、じゃないです(失礼な)。出番待ちのテグタン。




やはり、席につくとほぼ同時に鍋がやって来ます。ふふふ、
もうその手には驚かないぞ(2度目にして既に通ぶる)。

なんて余裕こいてたら、ネット情報のプリントをオンニに見つ
かってしまいました(笑)。アチャー。


オンニ、「ホラあたしもここに写ってるわよ」って喜んでます。


さて、鍋の調子はどうだろう。



おー、赤いよ!こういうの食べたかった!



鱈の切り身、白子、白菜(キムチ?)、セリなんかが主な具材。
赤いですけど、そんなに辛くありません。どんどんじゃんじゃん
食べられます。オイシー。




そして、驚異のシメが待ってます!! ご飯(ポックンパッ)。
「2人前」って頼んじゃったけど、食べきれるかな??




おタマをグリグリしながら、先ほどのオンニが手際よく作ってくれます。



白飯だけではなくて、韓国ノリやチャンジャ入りのキムチが入る
のがポイント。すごくいい匂い。




そしてこれが! うまく説明できない(無念!)。みなさん、
それぞれ、自分にとっての「世界で一番おいしいもの」を想像
してください。大体そのくらいおいしいと思います(雑)。


鍋もいいけれど、このポックンパッ(炒め飯)がとにかく最高です。
海苔の感じがちょっとジャンクな味を醸すのですが、でもたまんない。

できることなら、鍋を食べる前にこれをお腹一杯食べたい。



hiyokoなんか、スプーンじゃ物足りなくて、オタマで食べ始めた
ほどです。(←それはないby hiyoko)2人前じゃ足りないくらい。




混むと聞いていたので(kirakiraさんありがとうございます!)僕らは早めに行ってすぐ座れましたけど、
帰る時には空き待ちのお客さんでずらり。入口近くのお客さんは、見おろされながら食べる有り様。



いやー納得。これは驚異的においしいご飯(ポックンパッ)でした。




ちなみに、↑上のニモの絵がウォンテグタンのマーク。そのすぐ隣もテグタンのお店で、
そちらの入口は↓こんなマークです。




なんで真似するのかなー(笑)。





独断マシッソヨ濃度:鍋は★★★★☆。ポックンパは★★★★★!