ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

ひよこ劇場2010(その9):お疲れさまでした。

Fukunosukeです。



マチ子:さあお嬢、食べて。

お嬢:イヤぁよ。モシャモシャしておいしくなさそうよー。




お嬢:うーん、、、仕方ないわねぇ(ハムハム)。苦ーい(泣)。




ピキーン!







お嬢:きゃあ!



バリ介:お、お嬢!?

お嬢:な、なんだか元気になったわ! 治ったみたい!

ボーヤ:よかったねー。かんたんだねー。




お嬢:あら、トメ吉さん。どうしたのその格好。野球の審判?

バリ介:日活ニューハーフのコスプレだって。

トメ吉:誰がニューハーフですか! しかも日活じゃないし!




トメ吉:ともあれ、すっかり元気のようですね。




マカロニ:お嬢さん、トメ吉さんはスターになるんですよ。デビューなんです。

お嬢:あらそう、すごいじゃない! 日活ロマンなんとか?

トメ吉:もはや原型をとどめていませんね(泣)。

バリ介:お嬢わざと間違えてるでしょー。へへへ。




トメ吉:『仮面ライダー バクソ』っていうんです。今春放送ですから、
    お嬢さんもよかったら観てください。

お嬢:あーらやったわね! でも屋台引いてる仮面ライダーってどうなのよ。
    そんなんでいいなら、「仮面ライダー チャルメラ」もありだわ。

バリ介:あははは、そりゃ弱そうだー。




メディスンマン:いやあ、実はオラも怪人の役で出ねえかって言われてんだよなー。

ボーヤ:見た目で怪人にスカウトされちゃったわけー? ちょっと切ないねー。





お嬢:それにしても、いつの間にスンごい所に来てたのねー。


バリ介:バリとはだいぶ違うよねー。




お嬢:けれどあたし達、ずい分くだらないことで海外に出かけるんだわ。
   だいたいあたしの病気って何だったのよー。


バリ介:ホントだねー。勝手な都合で病気にされたんじゃたまんないよねー。






ひゅぅぅぅぅ~。



それにしてもすごい景色だー。バカだなー。






ひよこ劇場2010 おしまい。


え!? ここで終わるの??



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