ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

秋田旅行 その4(田沢湖温泉 花心亭しらはま)

hiyokoです。




鶴の湯でお肌がすべすべになって、大満足の我々。(←本当に素晴らしいお湯でした!)
いよいよお宿へと向かいます。


今宵お世話になるのは田沢湖畔にある「花心亭しらはま」。

全15室ほどのこじんまりとしたお宿です。



普段、あまりパッケージで旅行に行くことは無いのですが、JRを使うなら断然お得と
聞いて一度使ってみたかった、JR東日本の「びゅう」を今回、初めて利用してみました。
パンフレットは「夢ごこち」という、比較的良い旅館だけを集めたものです。


こちらの旅館は、JTBの宿泊サービスアンケート評価で10年間に渡って「90点以上の宿」
と評価されている旅館だそうです。期待しちゃいますね。



自動ドアではありますが、木製の玄関扉。

この扉が象徴するように、この旅館では内装の至る所に秋田杉が使われています。


自動ドアが開くと、ずらっと宿の従業員さんが笑顔でお迎えしてくれます。
でも、あまり仰々しすぎず、こちらも平静でいられました。(笑)
みなさん、押し付けがましくなく、感じのいい対応でホッとします。


お部屋付きの女性が、館内を説明しながらお部屋へと案内してくれました。
この方もまだ新人さんとおっしゃってましたが、とっても感じがいい。
このお仕事が向いていますね。


そうそう、玄関で靴は脱ぎますが、スリッパがありません。
このままずっと靴下のままで歩くのかなぁと思っていたら、、お部屋にちゃんと
足袋が用意されていました。


我々が申し込んだパッケージでは、ダイニングルーム付き10畳のお部屋、下の図
では413~416号室あたりですね。廊下を挟んだ小さい部屋が其々のダイニング。

ところが!!この日、広いお部屋が空いているということで、
411号室にアップグレードされていました!!!
きゃー、ラッキー!!!!!と早くも盛り上がる私達。


お部屋の広い玄関を入って、、、、突き進んでいくと、、、




おーーーーー、いいじゃなーーーーい。

うっかりお部屋の写真を取り忘れたので、旅館のHPから拝借しました。


こちらもHPから拝借したお部屋の見取り図。

かなり広々としていて、しかも新しくてきれいなので気持ちがいい。
お掃除も行き届いています。主婦はこういうことには厳しいですからねー。


館内やお部屋のしつらいも、なかなか素敵です。もちろんどれも生花ですよ♪
 

 


正直言って、田沢湖自体が宿泊施設が不毛地帯だったため、あまり期待はして
いなかったのです。
ですが、ここは「あること」だけを除いて、不満や不快を感じることは全くなく、
みんなとても満足していました。
いわゆる風情があってため息が出るような名旅館というわけではないですが、
田沢湖に泊まることがあるとしたら、こちらはおススメできると思います。


「あること」というのは、次回、お伝えいたします。
これはある意味、仕方ない事なのかも。。。


あ、恒例のアレを書かなきゃ。


※スキー部の逸話その4※
我々スキー部、入学して最初の合宿は、月山でも立山でも陸トレでもなく、、、
海水浴に行くのが伝統です。(笑)
唯一スキーが上手く、入部してやる気満々のIちゃんは、「質問~!」って先輩に
「夏合宿は月山ですか?立山ですか?」って聞いたら、「なにそれ。バ~カ。海!
海水浴!」って言われちゃったっけ。
実際その年は千葉の御宿の旅館に泊まり、親睦と称した楽しい夏合宿をしましたっけ。
あ、もちろん陸トレ合宿もやりましたよ。それはそれは逸話満載の凄い合宿でしたっけ。



ということで、つづく。