ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

秋田旅行 その3(乳頭温泉 鶴の湯)

hiyokoです。




田沢湖を後にして向かったのは、秘湯、憧れの乳頭温泉「鶴の湯」。


オプショナルの観光タクシーの目玉です。ここの日帰り温泉に行くというのが
ツアーに組みこまれていたので申し込みました。
レンタカーかタクシーを使わないと、なかなか行くのが大変なのです、ここ。



タクシー降りると、この風景が目に飛び込んできます。

これだけで、もう観光客の心を鷲掴みですよね。(笑)


こんな火の見櫓もあり、、、。

湯けむりが見えます。


さて、ここが鶴の湯の入り口です。

紅葉がいい感じ。


あ、この人が運転手さんです。とーってもいい方でした。



なんだかタイムスリップしたみたいな光景です。



軒先に柿が干してありました。

恐らくコーディネーターさんがいるんじゃないかと思うほど、洗練されています。
映画のセットみたいです。


鶴の湯はもちろん宿泊施設なのですが、日帰り温泉も可能で、私達も1時間半ほどこちらで
過ごしました。


川の左側は露天風呂。ここは混浴だそうです。隙間から見えるのはもちろん男性客。

混浴とは言っても脱衣所は別。大きな石を挟んで向う側が女性用になっているそうです。
が、やはり全く見えないという訳ではないそうなので、我々は遠慮しました。(一応、
まだ女は捨ててません)


お風呂はいくつかあるのですが、今回入ったのはこの黒湯とそれに続く女性用露天風呂です。



最初にちょっとのぞいてみた白湯の女湯が、とても混んでいたので、これは撮影は
無理だと判断し、ロッカーに貴重品を入れた際、カメラも一緒に仕舞いました。


が、、、なんと黒湯に入ってみたら、だ~れもいません。我々だけ!!
なーんだ、それならカメラ持ってくればよかったねー、なんて先に入った三人で話して
いたら、A子ちゃんが「カメラ、持ってるもーん」って、カメラを抱えて入って来ました!
なんと、ポケットに入れたままなのを忘れていたそうな。
きゃー、ラッキーーーー










というわけで、こんなショットが撮れました



アハハ。ターバン姿はだれだ?お湯が白濁してるので上手く隠せて撮れましたね~。


このあと、女性用露天風呂に入りましたが、流石に他にお客様がいたので、写真は自粛。
とっても広くて気持ちのいい露天でしたよ~~~。
それぞれ源泉が違うようでしたが、どちらも濃~いお湯で、お肌がすべすべになる感じ。
ピリピリ感は全くなく、まったりしたいいお湯でした。



※スキー部の逸話その3※
先日、みんなで集まった時にMSちゃんから昔の話が、、、。当時他の誰よりも何をしても
ノロかった私。。。二つのことが一緒にできないとかで、お風呂でも話しに夢中になると
手がおろそかになってしまうため、前半に入る人と私は一緒に入り、後半に入った人と
一緒に出てくる、そんなノロマだったそうな。それから比べると、今は驚くほどテキパキ
できるようになったと…。この旅行でそれが実証出来てよかったです。(苦笑)




湯上りにはこちらで水分を摂りながらひと休み。

ロッカーもこちらにあります。


中にはだるまストーブが!懐かしいと感じる世代です。(笑)



宿泊棟もいくつかあるようですが、ここもその一つ。

いい雰囲気ですね~。


さて、汗も引いたことだし、そろそろ帰りましょうか。
あれ?MZちゃんが、何やら探してます。


そうでした。この鶴の湯も「アイリス」の撮影場所だったのでした。
そのポスターが飾られてると運転手さんから説明があったのでした。


あった、あったー!!これですねー。

あはは。なんかここのオシャレな雰囲気がぶち壊し?あ、ゴメンナサイ
でも、宿の方もわかっているようで、鶴の湯の門の外側、駐車場側に設置されてました。


では一路、お宿へ。


あ、運転手さんお勧めのハチミツ屋さんに寄りました。

国産の美味しいはちみつが現地値段でお安く手に入りました~♪



ではでは、今度こそ、今宵のお宿へ。



つづく。