ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

北京2010(その9:北京買い回り)

Fukunosukeです。



中華のスイーツ? はて? どこに行きますかね?


やや、もう決まっているみたいです。さすがhiyoko。
抜かりありません。



稲香村、、、? ふーん。



このお店、北京にはあちこちにあるのですが、中華菓子の大御所らしいです(日本でいえば
中村屋とか亀屋万年堂? たぶん虎屋ほどの格ではないと思いますが)。でもガイドさんも
おススメということで、行ってみました。



お店の中は、こんな感じでちょっと独特。お菓子屋さんというより肉屋さんみたい。



ショーケースの中は、中華菓子で満杯です。すごい!




hiyoko:「あれとこれとそれとぜーんぶください!!」


あー、やっちゃった。




注文をすると、決まり事のように大きな箱に「箱詰め係」が
ギッチギチに詰めていきます。


よくわかりませんが、北京で働く人たちが、帰省の折に買って
帰るお菓子みたいです。誰もが箱いっぱいに、北京での夢を
詰めて行くんですね。


やー。買いましたか。




店員:「アンナニカッテルヨー。バカダネー」




もう一軒。別の北京名物。漬物屋の六必居。



うわすごい種類! 中華漬物って、ザーサイだけではないんですね。無知でした。



持ち帰りにいいように、真空パックの漬物もあります。



選んでます選んでます。選びたい放題です。



hiyoko:「その籠では小ちゃいわ! もっと大きいの出してちょうだい!」




店員:「マァタカッテルヨー。ホントニコリナイネー」



中国のお漬物、なかなか複雑な味わいがあっておいしいです。減塩志向の日本の漬物は
すっかり塩気がなくなってきていますが、こちらのはしっかりしょっぱい。ご飯にも
よく合います。

でも、家では夜はご飯(お米)食べないので、なかなか減りません。


なんでそんなに買っちゃったのー。