ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

ある春の一日

hiyokoです。



4月2日、東京地方は朝から大嵐。雨も風も。。。
お昼に友人宅でお花見があるというのに、、、。


家を出たら、あまりの風で傘がおちょこになっちゃいましたよ!!
こういう時は折り畳み傘に限りますね。おちょこになりやすいけれど、元に戻りますから。


さて、そんな嵐の中、友人と待ち合わせて田園都市線に乗ってお友達のマンションへ。
心配していた風も駅に着く頃にはすっかり止み、雨も小降りになってました。
引っ越してまだ数カ月。
窓から桜の木が見えるのが決め手だったそうです。




そりゃあそうでしょう、この眺めですから!!

玄関入って叫びました。この桜が目に飛び込んできたのですから。


この状況を知らないでこちらに来た私は、こんな天気なのでお花見は諦めていました。
まさか、家の中からお花見が出来るなんて!手を伸ばせば届きますよ、これ。



もう何も語る必要はないですね。ただ、ただ、ため息です。


当日は持ち寄りにしたのですが、住人のJちゃんが色々美味しいお料理を作ってくれていて、
食べきれませんでした。美味しかったー!!!


JちゃんとCちゃん。Cちゃんはキララとファーファのママね。

ここはマンションのお庭。他に、イタリアンレストランや素敵なBAR、ガーデニングショップなどが
敷地内にあります。オーナーの方がかなりこだわって作られたそうです。
よく見つけたなー、こんな素敵なマンション。Jちゃん、すごい!


さて、私はちょっと早くおいとまして、都内某所に向かいます。
実は前夜からあまりよく寝ていません。。。
1か月ほど前の健診で、ちょっと引っかかってしまい、、、この日が再検査の日でした。
専門の先生のところで詳しく診てもらいました。ドキドキです。
結果、今のところ心配はないですよ~、との診断♪♪
ふぅー、よかったー。


ということで、そのまま家には戻らず、夫と銀座で待ち合わせて乾杯です!


以前からちょっと行ってみたかったこちらにしました、串揚げの「六覺燈」。

本店は大阪。大阪でも高級串揚げ店だそうです。


店内はカウンターとテーブル席に分かれます。我々はカウンターにしました。

串揚げ屋さんというより高級バーという感じ。野菜が美味しい!


基本は串揚げ20本のコース。それに野菜、デザート、コーヒーがつきます。



串の指す方向にあるソースがおススメのつけダレだそうです。



あ、これは何もつけるな、という意味ね。

足りなければ追加も出来ます。25種類は揃えているそうです。
食べた本数で精算されるそうですが、我々はきっちり20本いただきましたよ~。


いつも不思議に思うのですが、どうして串揚げって胃にもたれないんでしょう。
こちらのは衣がとてもフワッとしているのが特徴でした。その分ちょっと衣が厚め。
私はもう少しサクッとしている方が好みかも。。。


このデザートを乗せたお皿は、黒田征太郎さんのイラスト入り。

お皿は黒田泰蔵さんの作品。なんとお二人は兄弟だそうです。知りませんでした。


で、このお店。串揚げ店としてはかなり高級。
でも串揚げは串揚げなんですよね。
ものすごく美味しいかと言われれば、うーん、美味しいけれど、感激までは至りません。
もちろん、もう少しお安ければ感想もまた違ったかも。。。
どうやら大阪本店とはだいぶ値段が違うみたいですね。


そして、問題は飲み物のメニューがないこと。
ワインに特に力を入れているようなのですが、ワインリストはない。
好みを伝えてソムリエさんが持って来てくれるという方式。


こちらの希望を伝えたら2本持って来てくれたので、そこから選びました。
なんとテイスティングもさせてくれました。これはビックリ。
ですが、一本一本の値段はこちらが聞かない限り説明はなく、結局、選んだワインは
こちらが伝えた希望金額をかなり上回っていたことが後でわかりました。
一言、予算よりちょっとオーバーしてしまうのですが、、、とあれば、後味が全然違う
と思うのですが。。。


確かにワインは美味しく、串かつによく合うものでしたが、そうそう行かれるお店では
なく、同じ金額を払うなら、フレンチとかお鮨がいいかなぁ、と思いました。
今度はぜひ、本場の二度づけ禁止のコテコテの串揚げ屋さんに行きたいなー。憧れ


私はここ数日からの緊張が解けたせいか、へべれけに酔ってしまい、このあと行くはずだった
お花見を中止して、タクシーで帰る羽目となり、これまた痛い出費。
朝の嵐から始まり、なんだか上がったり下がったりの、色々あった一日でした。