ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

レストランOGINO

hiyokoです。


今日は4月1日。
新年度スタート。巷では入社式などあるのでしょうね。
新入社員と言えばお花見。
入社後の初仕事と言われていますが、都心の桜の名所には毎年、ピカピカの
一年生がよく昼間から場所取りしている光景を見かけますね。
そんな桜、いよいよ今週末が満開の様子。
皆さんはどちらへ行かれるのでしょう。



さて、今日の記事は桜とは全く関係なく、相も変わらず食べものです。
またFukunosukeから文句を言われそうですが。。。
3月に、いつもの料理教室の課外授業で行ってきました。
「レストランOGINO」、なかなか予約が取れない超人気店。初訪門です。
1月に予約してようやく行かれました。すごい。


家が近所なので、当日予約を何度も試みてますが、振られっぱなしでした。
どうしてそんなに人気なのか?そんな興味もあり、楽しみに伺いました。



こちらはアラカルトでガッツリといくのも、4500円のお得なコースも魅力ですが、
この日のメンバーは6人、そのうちこちらに来た事のある人はたった1人だけ
ということで、今回は↓のようなコースにしてみました。

「当店のお料理をより知っていただくため、出来うる限り違ったお皿を」
というおまかせコース。楽しみです。


お店は一階が調理場と客席、地下にはちょっとしたスペースがあり、そこが
個室になります。我々はその地下の個室に。先ずは乾杯!!



一番左は+300円で頼んだここの名物「一口だけのパテ・ド・カンパーニュ」。
みんな、どうしても食べてみたくてと…。どんだけ食うんじゃ、我々。でも美味しかった!

真ん中は自家製のパン。こちらではバターではなく右のようにリエットが出ます。


おまかせコースは、前菜その1・前菜その2・お魚・グラニテ・お肉・デザート・飲み物・
プティフールと全部で8品。


前菜その1 (二人ずつ同じお皿が出て来て全部で三種類)

イワシとジャガイモの厚焼きクレープ トリュフ風味 ベーコンのカプチーノ
・蟹とカリフラワー、ブロッコリーコンソメジュレの三層仕立て
・季節の貝のカルパッチョ ガスパチョソース 角切り野菜添え


前菜その2 (これも二人ずつ同じお皿で全部で三種類)

・牛もも肉と牡蠣のタルタルステーキ エスプレット風味
・フォアグラのソテーとブーダンノワールのタルト 角切り林檎のソテー添え
・ミュスカでコンフィしたフォアグラ チェリーの酢漬け添え


お魚 (これは三人ずつ同じお料理で二種類)それとグラニ

・白子のムニエル 焦がしバターソース だったと思う。。。
・本日のお魚料理で、確か太刀魚のお料理だったと思う。。。
・グラニテは何だったか。。。生姜?林檎?何だった???


すみません、この日はお店のメニューを撮影していて、それと写真と照らし合わせながら
書いているのですが、、、思い出せません。お肉もかなり危ない。。。


お肉 (これは二人ずつ同じお皿で三種類)

沖縄県産 あぐ~豚肩ロースのソテー マデラ酒のソース
・ハーブとパルメザンチーズを張り付けた骨付き仔羊背肉のロースト
・ビュルゴーのシャラン鴨胸肉の照り焼き 蜂蜜とスパイス風味

多分これで合っていると思います。



デザート (これも二人ずつ同じお皿で三種類)

デザートはメニューを写さなかったため、全くわからず!あちゃー。
ただ、ここのデザート、どれも美味しかったと記憶しております。


プティフール (これは一種類)バターの香りたっぷり! 

既にみんなお腹いっぱいで全員お持ち帰り。
一つ一つきれいに包装してくれ、お土産の
お菓子もいただき、翌日いただきましたが
とても美味しかったです。


今回、「当店のお料理をより知っていただくため、出来うる限り違ったお皿を」という主旨の
コースをいただき、せっかくだからとみんなでお皿を回して(個室だったので)全部の種類を
食べてみたため、一種類のお料理に対しての量が少なくなり、それで記憶が薄れてしまう
ということはありましたが、そのお陰でたくさんの種類のお料理を食べることが出来ました。
なかなか、レストランでこんなチャンスはないです!!


さて、ようやく行くことが出来たオギノ。
全体的に、どれもしっかりしたお料理が好みだったということは深く印象に残りました。
コースもお得感いっぱいで、人気があるのもうなずけます。
というわけで、その場で次の予約を入れて来てしまいました。
とはいえ、曜日限定で空きを探してもらったら、なんと取れたのが5月後半!!!
ひゃー。


できれば、急にガツンとフレンチが食べたーい!となった時にフラっと行かれるような、
そんなお店であってくれたら最高なんですけどねー。
家から近いだけに、んーーーー、残念ーーーー。