ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

晩秋の小布施5:藤井荘(朝食)

Fukunosukeです。



翌朝はいい天気です。晩秋の澄み切った青空がまぶしいです。



だけど、バリの時といい、どうして尻上がりの天気なんだろう。
晴れる気があるなら、最初っから晴れといてくれればいいのに。



喫茶サロンからのパノラマビュー。迫りくる山様を、「ウブドみたい」と形容する人も
いるみたいですね。なるほどー。僕は箱根の桜庵を思い出しました。さすがに紅葉が
終わって山が寒々しいからかな。



紅葉の姿を見たかったけど、山桜の季節もよさそうです。




朝食です。夕食がおいしかったのだから、朝ごはんだっておいしいでしょう。



わーい。(写真撮り忘れましたが、焼き魚は岩魚の開きでした)



どうしてこう、山のおかずはご飯がすすむのかな。
やばいですよ。僕はこういう山里に住んでいたら、
きっと1日五合くらいご飯をたべてしまいそうだ。



これは豆腐料理だったかな。出汁がおいしいから、
この餡もとってもおいしいです。





朝ごはんを食べたら、名残を惜しむ間もなく、大慌てで
出発です。

今日は、3時過ぎまでに二子玉川に行かなければなら
ないんですよ。