今週末はいい天気でした。夏の名残りと秋の気配が入り混じって、
ドライブにはもってこいでした。

ドライブというには近場すぎるのですが、前から行ってみたかった
「江戸東京たてもの園」を訪れました。
ここは、江戸から昭和期にかけての建築物を移築保存し、一般に公開
している施設です。

あ、先に断っておきます。これが想像以上の
充実度だったので、何回かに分けて紹介します。
「田園調布の家」

1925年築の個人邸。田園調布にあったそうです。

のっけから恐縮ですが、僕の一番のお気に入りの
お家です。こういう家で、週末を過ごしたい。
そこの長椅子に寝転んで、日がな本を読みながら
過ごしたらいいだろうなー。外は、しとしと雨が
降っていたら最高です。
、、、あれ、僕、本なんか読んだかな(汗)??
台所。

お次は「前川邸」。hiyokoのお目当。

1942年の築。モダン! 大胆な造作のリビング。
洒落ています。これが戦中の建物ですか?

すごい!昔の電話機は、アールデコだったんだ!
全て交換手を経由するので、ダイヤルがないの
ですねー。

コンロは四つ口。

当時のものではないみたいですけど、いやあ、
洒落てます。

と、モダンな2軒に続いて、農家が出現。

うわぁ、痺れるなー、このかまど。これでご飯炊いたら、きっと美味しい
んだろうなー。

、、、でも、この家、いったい何人暮らしだったんだろう?
古道具は、何か物語を奏でているようです。

これは別の棟ですけれど、いい雰囲気ですよねぇ。

武相荘もそうでしたが、昔の農家は、襖を取っ
払うと、大きな広間になりますよねー。僕に
とっては、親戚がたくさん集まってワイワイ
やる、楽しいイメージ、記憶があります。

あ、でも、これら全て「東京」にあった建物なんですよねー。
今となっては信じられない。でもこうして現存しているなんて、
それ以上に感動。

その2へ続くよ。