ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

京都2009 俵屋の夕食

hiyokoです。



館内散策も一旦終了。
この界隈にある俵屋さん経営のギャラリー遊形やizola
ちゃんお気に入りの骨董屋さんも軽くパトロールして、
そろそろお腹も空いて来ました。
(この時のお買い物についてはまた後日・・・うふ)


さてさて、俵屋さんのお食事、どんな感じでしょう。楽しみ♪
時は五月ですから、皐月献立となります。


先ずは、菖蒲(杜若?)の絵付けの杯で一献。

いただいたのは何のお酒だったかな??

その後は白ワインで乾杯!二人ともお酒はあまりたくさんは
飲めません。そんなところも似ているなー。私はビールも
日本酒も苦手なので、和食でもワインをいただいちゃう派です。



先附:蓴菜じゅんさい)落とし芋・鯛の子松風・もぎ茄子の
   ビンロー煮・若草海老・蘭花御多福



冷し小茶碗:雲丹羽二重磯香仕立て 三つ葉と山葵



向附:油目焼目造り 



煮物:穴子豆腐 結び麩と白瓜と花山椒

菖蒲?杜若?金がたっぷり使われた豪華なお椀です。


焼物:鱸蓼焼 小芋田楽 はじかみ



御凌ぎ:鰻飯柏蒸し

これ、好みの器です。


温物の器 福之助の「福」だ!

つまみの打出の小槌がいいですね。


温物:加茂茄子オランダ煮 太刀魚と三度豆

オランダ煮って大好き!


強肴:火取り鱚 オクラレモン酢掛け ずいきと椎茸



止椀:赤だし 他にお漬物と白飯



お漬物に使われたお皿。好みです。

あー、ちゃんと拭いてから写真撮らなきゃ


水物:グレープフルーツゼリー キウイ

器もフォーク・スプーンもいいなぁ。


お食後のお茶と和三盆のお干菓子。

このお干菓子は俵屋オリジナル「福俵」。美味しいです。
この釣り人のお茶碗、以前daniellaちゃんのところで見て
いて、とても気になっていた物です。実物が見られて嬉しい。


既に2ヵ月半も経ってしまい詳細は忘れてしまいましたが、この日
たまたまだと思いますが、少し塩辛く感じたり、逆にぼやけた感じの
お味のお料理がありました。
それでも、気持ちのこもったサービスと共に、心行くまでお食事を
楽しむ事が出来ました。あ~、幸せ!!

出来る事なら、izolaちゃんがお正月に食べた鯛鍋をいつか絶対に
食べてみたーい



次は、俵屋さん必見のもう一つのライブラリー、「アーネスト・スタディ
です。素敵です