ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

ミサイルが飛ぶ、のどかな日曜日。

Fukunosukeです。



金曜日(4月3日)の夜は、中目黒満開でした。5日の日曜日は、
東京タワー方面の桜をパトロール



って、何を始めるにも、まずは“腹ごしらえ”してから。「飛翔体発射」の
防災放送を無視して、三田の桃の木へ。ミシュランで星を取って以来、
予約が取りにくいそうですね。


ミシュランの後、しばらく「コースオンリー」だったそうですが、今は
落ち着いたのか、「アラカルトもあります」と書いてありました。



左、茄子の唐揚げ。右、坦々麺。坦々麺は、なんとあの
香港の詠藜園をリスペクトしてのメニューだそうです。
 

確かに、詠藜園に似ている。似せなくていいのに、、、。
(おいしいけど、かなりマイルドな辛さです。)



ナシゴレンにインスパイアされたという南洋風炒飯と、
楊枝金露(楊枝甘露とも言いますね)。
 

楊枝金露のお値段はなんと1500円以上! けど、
この日食べた物の中では一番おいしかったかも。




お腹がいっぱいになると、やっとやる気が出る。
我ながら情けない。


東京タワーに着きました。
ミサイル(←×)桜はどの辺りにあるか、展望台
から見てみよう!

(それにしても、18mm広角の威力は凄い!)




なんだこの大根人形。東京タワーのマスコット? 



さて、展望台から見下ろすと、足元にはまだまだ
昭和の町並みが残っています。



“鈴木オート”だって。わー、すごい。懐かしい。



なんちゃって。↑これは、映画「三丁目の夕日」の舞台を模した
ジオラマでした(鈴木オートは堤真一さんのお家)。

結局、展望台は行列がすごくて上がれず。土産物屋を冷やかす。



このお水、なんだか流行っているらしいですね。東京タワーの
お土産もハイカラになったもんだ。



いやいや、昔ながらの土産物屋もたっぷりあります。
そうでなきゃ、修学旅行生が黙っちゃいません。


(写真は撮っていませんが)「根性」とか「努力」とかの鉢巻は昔から
ありましたが、「一撃」というのもありました。何だろう。どこぞの
ミサイルのことかな、、、。




桜パトロール隊は増上寺へ。徳川家の菩提寺でも
ありますよ。



こういう風情もなかなか。日本の春という感じ。



「御忌大会の日中法要」だとかで、お坊さんや檀家さんが一杯いました。



裏にはね、徳川家の霊廟もあるんですよ。今日は特別公開。



霊廟の門には葵の御紋、「水戸黄門」のオープニングで映るのは
これかな? まさかね。





霊廟の敷地には、8つの宝塔(墓石)があり、6人の
将軍様(いちいち時事話題にかこつける(汗))”が
奉られています。和宮さんのお墓もあります。


さすがに立派。






今年の桜パトロールはこんな感じでした。