ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

箱根 2009冬 最終章 バリ風ランチとその他

hiyokoです。


気がついてみればもう4月!
あちゃ、2月の箱根旅行記がまだ終わってないーーー!
というわけで、いっきに最終章行きます。すみませんちょっと長いです。



ホテルのチェックアウトは12時。
朝食の後も温泉に入ったり、お部屋でコーヒーを飲んだりとゆっくり
のんびりできるのも、ここの好きなところ。


明け方までの嵐が嘘のようなお天気!

この日は2月半ばというのに、高地の箱根でも20℃近くありました。


さて、楽しかったホテルともお別れ。ベッティーノさんがいないのが寂しい。

二人ともコートを脱いでいますが、これでも暑いくらいの異常気象。

私ってそれほど小さいわけじゃないんですが、なぜか私の知っている
ブロガーさんって大きい方が多く、ベッティーナさんもおっきい。
背丈だけで見ると、まるで親子のようですよね。


チェックアウト後に向かったのはこちら、「コロニアル・ミラドー」。

オーベルジュ オー・ミラドーが経営するバリ風料理のお店です。
ホテルからタクシーで15分ほどです。

バリ大好きのベッティーナさんが未体験とのことでしたので、こちらを
予約しました。


玄関を入るとこんな面白いツリーがありました。

赤くぶら下がっているのは唐辛子。スタッが一つ一つ
つけたそうです。気が遠くなる。


ここはラウンジ。食前食後、ここでのんびり出来ます。

光がたっぷり入っていい気持ちです。BGMのバリ音楽とともに
ゆっくりと時間が流れ、ホントのんびりといつまでもいられちゃいます。


名物のガルーダ像も健在。



こちらはバリ風スパもあり、それも人気だそうです。

ちょっと見学させてもらいました。
そういえば、OGさんとmariちゃんがスパ付きランチをされてました。


宿泊施設もありますが、こちらは以前どこかの会社の保養所だったところ
を改装して作ったホテルだそうなので、お部屋にお風呂がなかったりして、
見た限りでは今ひとつな感じ。実際泊まるとどうなんでしょう。


でも、ここの調度品類は、オーナーである勝又シェフが直接バリで買い付けて
来たという逸品揃い。素敵なアンティークがそこここに飾られ、安っぽい印象
はなく、とてもいい雰囲気を作り上げています。



さて、この日にいただいたお料理。

       
朝食をたっぷり食べた私達はあまりお腹がすいていなくて・・・。
単品での設定がなくて、ちょっときつかった。。。


えっと、感想なんですが、、、前回の印象がすこぶる良かったので、
それに比べるとちょっと残念な結果でした。特にナシゴレンはダメでした。
たまたまなのか、お腹が空いていなかったからなのか、または4度目
なので、味に慣れすぎてしまったということもあるのかも・・・。
あまりお料理に変化がないので。

それから、ベッティーナさんのようなバリのローカルなお料理をいろいろ
食べている方には、やはりかなり物足りないと思います。
バリ料理と思って期待して行くと、かなりガッカリさせられると思います。
あくまでもバリ風です。



お食後、こちらを出てお庭をプラプラ歩いて、お隣のオー・ミラドーの
見学に行きました。ここまでがコロニアル・ミラドーです。



こちらは主にウェディングやパーティーなどが行われるパヴィヨン・ミラドー。

2階は客室もあり、宿泊も出来ます。


パヴィヨン・ミラドーの隣にあるのがオーベルジュ オー・ミラドー。

日本での本格的オーベルジュとしては草分け的存在です。


内部はかなり老朽化してきていますが、相変わらず館内に
美味しい匂いが立ち込めていました。



さて、そろそろ帰る時間です。強羅の駅までタクシーで行き、
そこから箱根登山鉄道で箱根湯本まで。



箱根登山鉄道については、スイッチバック方式というくらいしか
知識がなかったのですが、こちらを見ると知らなかったことが色々
わかります。自然の景観を損ねないという配慮も素晴しい。

ひゃー、怖いー!


こんな場所でも携帯は通じます。っていうか、景色を見ろー!!ですね。



箱根湯本からはまたロマンスカーに乗って家路につきました。
もうこんな時間になってました!ベッティーノさんごめんなさい。

富士山が見えますね。

ベッティーノさん、ベッティーナさん、またまた楽しい時間を
過ごさせていただきありがとうございました。
思いがけずご一緒できてとっても嬉しかったです~♪
これからもどうぞ、お付き合いお願いいたします!


なんだか尻切れトンボですが、これで箱根旅行記はお終いです。
だいぶ間延びしてしまったので、過去記事もリンクいたします。
ロマンスカー編
お部屋編
館内&お楽しみ編
お食事編



おまけ。

最初の日が、たまたまバレンタインデー。
ベッティーナさんからチョコレートをいただいたFukunosuke。

会社ではそういう習慣がないらしく、毎年一つも貰えずに帰って来ます。
ううぅ、かわいそう。なので、Fukunosuke大喜びでした!
ベッティーナさん、ありがとう!

他にも、可愛い猫グッズをいただきました。嬉しい~~~♪