ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

ocha-kai

Fukunosukeです。



ちょうどこの時期、hiyokoは着付けの先生が催す
お茶会にお呼ばれします(昨年の模様はこちら)。

今年は、僕もお誘いいただきました。ヤッホゥ!

ん? でも“お茶”って、僕そういうの知りませんケド。
(関係ないけど、LX3本格出動です)



わー、モダンでオシャレなお茶室です。



「何がどう」というのはさっぱりわかりませんが、なんだかとても
いい雰囲気です。




先生から「せっかくだから、“ショウキャク”をしてみませんか」
と声がかかりました。何故か、周りの人はニヤニヤしています。

「(償却? 焼却? なんだかわかんないけど)ハーイ!」

と元気に返事をしておりました、、、が、、、すぐ後悔しました。
“正客”って大変な役じゃないですかー。
(その節は皆さん失礼しました)



アワアワしている間に、なんだか始まりましたよ。



hiyokoも軸を鑑賞中。書はなんと徳富蘇峰



女性陣は着物を召して準備万端。おー。専門家みたい。何の?



だけど、hiyokoは何だか「仲居さん修行中」みたいな感じ。




淡雪、、、おいしいです(そういうことは分かる)。




と、干菓子(これもおいしい)。




棗の模様は牡丹、、、だったかな?




先生のお点前は流石に格好いいです! 
キマってます。




こういうの間近で見るの初めて。まるで舞の様。
見入ってしまいました。



なんだか分からない内に僕は飲み終わってしまい、
皆さんが飲み終わるのを待っています。


hiyokoもグビっと飲みました。



んー! 楽しかったです。僕は、無作法無遠慮だし、
所作とかの物覚えが悪いので、こういう事には向いて
ないですが、とてもよいものだということは、よーく
わかりました。



いや、でもやっぱり僕はこっちの方が楽しみかなー!
お茶の後は美味しい手料理とお酒で無礼講となりました。




今日は、ちょっと高尚な1日でありました、、、。


       って、結局宴会になってるじゃないですか。



先生、本日はご馳走さまでした!