ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

箱根 2009冬 ハイアットリージェンシー③ 食事編

hiyokoです。


すみません!
なかなか進まない箱根旅行記です。
えっと、次はお食事でしたね。


さて、ラウンジでシャンパンをいただいたあと一旦部屋に戻り、再び、ベッティ
ーナ夫妻と待ち合わせして、ディナーです。
この宿泊プランには夕食も付いていて、フレンチかお寿司がチョイスできます。

お寿司も大好きですが、箱根でお寿司を食べなくてもなーって思っていたら、
ベッティーナさんから、「フレンチ、予想外に美味しかったですよ~」と聞いて、
心は決まりました。(って、大げさに言うほどの事でもないけど・・・)
私たちは前回、ホテルで夕食していないので、ちょっと心配だったんです。


さあ、いよいよディナーの始まりです。楽しみ~~。
       


入り口の活け込み                 ダイニングテーブル上のライト。


ここのレストランはオープンキッチンになっているのですが、火の前は暑くてちょっと
苦手なので、事前に半個室をリクエストしておきました。
照明は、アルコールランプで実際に燃えているものです。




前菜は2種類からの選択なので、夫婦それぞれ違うものを頼みました。

左:カナダ産オマール海老のマリネ 季節野菜と柑橘ドレッシング
右:駿河地鶏のマリネ オーガニックトマトと冬野菜のサラダ仕立て 柑橘ドレッシング



スープとお魚料理はチョイスはありません。

左:ヴェジタブルスープ
右:相模湾真鯛のソテー、国産キノコ入りコンソメ仕立て



お肉料理は3つの中からの選択になります。

左:富士箱根山麓牛のロースト、北海道産マッシュポテトと季節野菜添え 赤ワインソース
右:シェフお勧め 国産牛フィレ肉とフランス産フォアグラのソテー 旬のキノコと季節野菜
  添え フレンチロッシーニスタイルで(これは追加料金1500円)

もう一品は、オーストラリア産仔羊のペルシヤード プロヴァンス風でした。


デザート:ダイニングキッチンデザート

右の白いのはチーズケーキ。これがなかなか美味しかった。


前菜・スープ・魚・肉・デザートと、フルコースでしたが、どれも優しい
味付けだったため、ペロッと食べちゃいました。
どのお料理にも野菜がたくさん使われていて嬉しい。
お肉が美味しかったかな。


今回、唯一の全員集合写真。あー、楽しかった!!



さて、翌朝。
あーーー、晴れてるーー!!


ところがですね、、、、ベッティーノさん、お仕事があって朝食も食べずに
早朝に一人寂しく下山されたのです。
その時間にはまだ凄い暴風雨だったそうで、そんな中を帰られたベッティー
さん、お見送りをされたベッティーナさん、可哀想でした。ううぅぅ。


というわけで、朝食は3人でいただきました。
前夜の半個室とは違い、朝陽が燦燦と入る窓際の席に案内されました。
最初は良かったんですよー、気持ちよくて。そのうち暑くなってカーテンが
おろされました。何しろこの日、真冬だというのに日中20℃でした!!
     


Fukunosukeは和定食。なぜか彼は国内旅行に出ると和朝食派になります。
      


私とベッティーナさんは、もちろん洋食派!ビュッフェです。
二人でルンルン♪さて、何を食べよっかな~。



パンも美味しかったです。



京都のハイアットリージェンシーと同様、なかなかの内容でした。




朝食付きのプラン。今回は卵料理も付いてます!前回の卵料理についてはこちら

やっぱりバリの卵料理とはちょっと違うわ~。(笑)


なかなかきれいに盛り付けられません。これはこれからの課題です。

ベッティーナさんはとっても上手に盛り付けてましたっけ。


さて、お天気もいいし(暑すぎ!!)、まっすぐ帰るのはもったいない。
どこかへ出かけましょう。ということで、次はバリ風ランチです。