ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

ひよこ劇場2008バリ編7:師匠再び

Fukunosukeです。
*その6はこちら



師匠が再びやって来た。




師匠:「うぉーい。皆の衆」





師匠:「おごっ。またしてもコケてもうたわい」

一同:「おー、じいさんまた来たぞ。死ぬなー」

トメ吉:「しっ、師匠!」





弟子:「師匠大丈夫ですかっ! 僕につかまってください」

師匠:「おー、すまぬ」








師匠:「ふー。疲れたわい。
    ところで、どうじゃ黄色いの。トメ吉、出て来よったろう」

バリ介:「あ、はい。師匠は、トメ吉さんのお知り合いだったんですか」

師匠:「知り合いも何も、弟子じゃ」

バリ介:「そうなんだ。、、、それよりトメ吉さん、いろいろと悩んでる
     みたいですけど、、、」





師匠:「なんじゃトメ吉。まだ仕事辞めたいなどと言っておるのか」

弟子:「言っておるのかー」






トメ吉:「、、、師匠。やっぱりボクはこの仕事イヤです。これ以外なら
     何でもいい。何か他のことをしたいです」

お嬢:「だからそれじゃダメって言っ、、、」

バリ介:「お嬢! ちょっと黙ってて」




師匠:「お前さんには、ワシの秘伝スープの唯一の継承者として期待
    しておったのだがな。、、、仕方がないのう。お前は、言い出し
    たら聞かぬところがあるからのう」

弟子:「あるからのー」






トメ吉:「、、、ボクは、そう決めたんです。明日の営業が終わったら、
     おしまいにします」





トメ吉は、決意を固めてしまったようだ、、、。

その8へつづく。


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