ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

ひよこ劇場2008バリ編(番外編:アニキのいきさつ)

Fukunosukeです。


本編の途中ですが、ここでちょっとアニキ入手のいきさつを補足して
おきます。


バリ旅行記編15話で出てきた、フォーシーズンズの部屋に置かれて
いた「謎の包み」、あれがまさに“アニキ”そのものだったのです。

ごく一部のバリフリークの間で“標準装備”となっているこの人形、
なぜかhiyokoが欲しがってきかず、バリ行き前からFSのNさんに、
「バリに行ったら買いに行きたいので、売っている所があれば教えて
欲しい」と相談していたのです。

結局、僕らが行くまで「流行物のようで、見つかりませんねー」と
言われていたのですが、チェックインしたらなんとこんな事に。



包みを開けた時のhiyokoの驚き様ったらないです。絶叫してました。



Nさん、その節は本当にお世話になりました。
改めて御礼申し上げます。


てな訳で、当家にも一人まかりこしました次第であります(変な日本語)。






ところで、箱書きをよく読むと、興味深い事が記述されています。


"Designed According to Real Character"

どうやらアニキには実在のモデルがいるようです。
いつか「アニキのモデル探しの旅」に出なければならないようです。



さらに、この「バクソ屋人形」は、"Item No.838"だそうです。

No.1からNo.837までの、837ものアイテムとは何だったのか、ひょっと
して、全部集めると何かが起きるんじゃないかと、壮大なロマンに
男心をくすぐられます。


、、、どうでもいいですね、、、。



記念に、FSのベッドサイドのランプの下に置いてみました。


意外にいいじゃないですか。いや、マジで。



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