ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

ひよこ劇場2008バリ編3:同行者、暴走する

Fukunosukeです。
※ その2はこちら



トメ吉捜索は難航していた、、、。





モヒカン:「バリ介よー、人探しもたいがいにして、ちょっとは楽しま
      せろよー。飽きちまったよ」

バリ介:「えー、そんなこと言ったってー」








たかし:「うひひ」





たかし:「あーらプッカプカ、おもしろーい」




モヒカン:「あーなんだあいつー! 一人で遊んでんじゃねーよー!」

たかし:「うひひ。これタノシー!」





モヒカン:「よーし今度は俺の番。乗せろー!」

たかし:「あーダメー! それ僕が見つけたんだからー!」

モヒカン:「うるせー!」







一同:「ワー! 乗せろー! 乗せてー!」

モヒカン:「おいお前ら降りろコラ、これじゃ沈んじまうよ!」

バリ介:「あーあ」





モヒカン:「へへーん! イヤッホウ!」

お嬢:「あら、他の人追い出しちゃったわよ。イジワルねー!」





お嬢:「まったく、あんなものどこが面白いのよ! 子供みたい!」




モヒカン:「よーし、今度は競争だ! 行くぞー!」

一同:「おー!」
     




一同:「キャッキャッ」

バリ介:「参ったなー」





お嬢:「あんなバカほっといて行きましょうよ!」

バリ介:「んー、行くってもねぇ」





モヒカン:「ヒャッホウ! 俺いちばーん!」

たかし:「あークソー! 負けたー」








トメ吉探しは、行く先の定まらぬたらい舟の様に迷走するのであった、、、。


、、、

  、、、








お嬢:「あら。あらら、、、何よこれ、、、」






お嬢:「アハッ、いやだ、楽しいわこれ。何だか夢中になっちゃいそう」





迷走はまだ続きそうだ、、、。



その4へつづく。


ひよこ劇場2008バリ・イタリア編:目次へ