ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

京都2008 下鴨の極上和菓子

hiyokoです。


一週間ほど留守にしておりましたが、無事に旅行より戻りました。
こちらも早くご紹介したいところですが、もうしばらく京都旅行記
お付き合いいただきたいと思います。(いつ終わるんだ。。。)


前回は、ハイアットリージェンシーの朝食で終わりました。
今回は下鴨にある和菓子屋さんです。



朝食をたらふく食べ、近所の三十三間堂へ行き多少の腹ごなしを
したところで(!)ホテルをチェックアウト。
向かう先は、下鴨にある和菓子屋の宝泉堂さんが経営する「茶寮
宝泉」。

住宅街のひっそりとわかりにくい場所にあり、タクシーの運転手さん
も苦労されていました。


こちらは、ちょっと町の中心から離れたところにあるため、去年の京都
では時間の都合で行かれなかったお店。
リベンジを果たすべく、私の行きたい所リクエストに挙げたところ、
次女ちゃんが頑張ってスケジュールを組んでくれました。ありがとう!!


門をくぐると、苔むした庭がひんやりと・・・。いきなりやられました。
いい雰囲気です。
     


ガラガラと扉を開けると、まずは和菓子売り場。


     
並べ方も素敵です。


靴を脱いで中に入ると、畳のお部屋が奥まで続きます。



部屋の隅にはこうしてお花が。美しい・・・。



中庭もよく手入れされていて、いい気分です。



案内されたお座敷に座って先ずはお品書き。
     
このお品書きは、このお店にしてはちょっと風情がないかな・・・。


季節の生菓子の見本。どれも美味しそうで迷いました。。。



注文したものを待っている間に出てくる「しぼり豆」。

これは、去年買ってとても気に入ったもので、また出逢えて嬉しい!


生菓子は迷いに迷った結果、二種類選びました。


本当に美味しい。あー、来てよかったー。

もちろんこれだけで終わりではないですよ

冷やしぜんざい。

こちらのお店、何と言っても小豆が美味しいんですー。なので、これは
外せないでしょう。うまい!文句のつけようがありませんでした。


そして、そして!!これですーーー!!!

去年の京都でどうしても食べたかったものです。これ何だと思います?
わらび餅なんです。今回のミッションの第二弾ですね。
こちらでは、注文が入ってから作るため時間も少々かかりますが、ええ、
もちろん待ちますとも!


夢にまで見たわらび餅。
モチモチグニュグニュの食感がなんとも言えません。
すごーく美味しかったのですが、とてもあっさりしていて、インパク
という点で、前日いただいた「サロン・ド・遊形」のわらび餅の方が印象
に残ります。これは、わらび餅というより別の和菓子という感じがしました。


今回の私達の旅行、完璧に花より団子。
一気に美味しい和菓子を食べ、さぁー次だ!と席を立ち、あら?と気が付き
ました。色々素敵なしつらえがあったことに。


インテリアコーディネーターの次女ちゃん、室礼のお勉強をしている末っ子
ちゃん、そりゃあ、写真撮らなきゃダメでしょう。(笑)
     



私も真似て、カメラを取り出しましたが、お料理ほどには情熱が。。。
やっぱり私は花より団子で、こちらはお二人に任せましょう!


次は、フレンチのランチです。