ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

バリ2008(22):ベッド・オン・ザ・ビーチ

Fukunosukeです。



フォーシーズンズのレストランPJ's。新しいディナープログラムが用意
されていました。ベッド・オン・ザ・ビーチ。ベッドでご飯食べるのかい?
ずいぶん行儀悪いね。昭和世代の中年には許せない行為だ。

ところがこれがすごい人気らしくて、予約が取り難いんだとか。
今回、hiyokoの誕生祝いを兼ねて、宿泊前から予約しておきました。
(結局やってんじゃん)





夕暮れ時に行ってみると、あら、なんでしょうねこのポツポツは。





ポツポツと、ありますねー。





僕らのベッドはこれ。お誕生日ということを知って、ホテルが一番よい
ベッドをアサインしてくれました。へー、ここでご飯食べるんだ。







薄暗くなって、先ほどのポツポツが大変な威力を発揮しだしました(笑)。





わー!無数のキャンドル。




わー!わー!(バカ?)


バリのリゾートは、どうしてやる事が、こう、何て言うか、“憎い”のかな。
とにかく僕らのハートを「鷲掴み」なのです。参りました。



今思い出しても赤面する程、ろまんちつく。



かがり火を焚いた小船が3艘。水面を照らします。



このペンジョールの竿先にぼんぼりを灯したような明かり、バリの流行
みたいです。ちなみに下にあるへんてこな絵は、「見苦しいからどかして
くれ」と取っ払ってもらいました(ワガママ)。




ベッドの裏では、ジャズの生バンドがメロウな調べを奏でています。



料理はファイブ・コース。PJ'sですから、味は確かですよ。



全体的には、何料理なのかな。よくわからないけれど、美味しいからいい。



hiyokoは、いつも何か食べてますねー。



僕のメインはシーフードの串焼き(hiyokoはラムでした)。



ちゃぶ台でご飯食べると、その後そこに寝転がれるんだけど、さすがに
それはできなかった。

※ 後ろのカーテン越しの人影は、バンドのボーカルです。
  幽霊じゃありません。念のため。




すっかりメロメロになったところで、Happy Birthday Songの演奏が
始まりました。バースデイケーキと、日本人スタッフ素敵な花束を
いただきました。

ちなみにこのケーキ、05年に滞在した時とおんなじです。海外リゾートの
同じホテルで誕生日を2度祝うって、そうないですね。hiyoko生意気すぎ
です。


日本人スタッフと一緒に記念写真(今回こういうの多いな)。ちなみに彼女
は当ブログ初登場です。っていうか、登場とは言えないな。これじゃ。



05年同様、やはりケーキは食べ切れなかったので、周囲のお客さんに
シェアしてもらいました。



またひとつ、よい思い出ができました。



<こぼれ話>

(その1)
FSでは、時により「晴れ乞い」の祈祷を行うそうです。驚きました。

この日の天気予報は雨だったんです。で、ベッド・オン・ザ・ビーチ
できるか心配だったのですが、日本人スタッフが「大丈夫です。祈祷師を
呼びますから、きっと晴れますよ」って言うんです。しかも続けて言うには、
「面白いんですよ。その人、携帯電話でどこかに話しながら、空の雲に
どけ!どけ!ってやるんですよ。すると本当にそこから晴れてくるんです。」

へー、、、。話を聞きつつ目が点。でも、予報に反してこの日は晴れました。
祈祷の無かった前回は雨で流れたそうです。

ということは、効き目があったのかな。



(その2)
今回、部屋からジンバランの海を見ていて気づいた事があります。
この湾は波が穏やかなのですが、部屋から見ていると、これまで
見た事のない、白い波頭が立っているのです。

スタッフさん曰く、3月頃の嵐の時、湾の砂が大分さらわれてしまった
との事。そのため、このベッドオンザビーチも、本来ベッドは
砂浜の上に設置するのですが、それができなくなっているのだ
そうです。

イカン・バカールの件、これと関係あるかも知れませんね。

ジンバランのビーチは、穏やかなムードがいいんだけどなぁ、、、。