ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

法師温泉(その2)

Fukunosukeです。


法師温泉、翌朝は晴れ。予報では曇り/雪だったのですが、清清しい天気。



軒先のつららも朝日を受けてキラキラ。こういう眺めって心洗われる。




ゲッ!窓の外には餌を求める日本カモシカのつがいが!





いや、剥製でした。でもなんでこんなものがあるんだろう。

この他にも化石やよくわからない石なんかも展示してあります。
その辺りはちょっと意味不明かな。



朝食はいたってフツー。西京漬けか何かの焼き魚は、焼いた後冷蔵庫に
入れといたのかと思うほど冷たかったのでビックリしました。

でも、かえって食べ過ぎずに済んでいいや。



この日の朝も、朝食を挟んで2回もお風呂に入って、宿を後にしました。



東京から2時間もかからずに、こんな所まで来たんだなー。




電車の時間まで1時間半ほどあったので、昼食がてら「たくみの里」
と呼ばれる様々な民芸、工芸を体験できる観光地へ立ち寄り。



あのぅ、どの辺りが「たくみの里」なんでしょう。

このあたり全体がそうらしいです(涙)。

いくらオフシーズンだからと言って、観光客があまりにも少なすぎます。
知らずにここを車で通ったら、何も気付かず通り過ぎてしまいそうです。


こんな水車もあったりして、いい感じもちょこっとあるんだけど。




観光の拠点となる総合案内所で見つけたお土産。
福田さんを応援しているのか、おちょくっているのか。






おちょくっているな。間違いない。

麻生太郎、結構いい役もらってます。こっちの方が人気出そう。



手打ち蕎麦屋のサンプルは、どうも様子が変。




あらら、こぼれそうです。どうにかした方がよさそうです。




そのお蕎麦屋さんは止めにして、別のお蕎麦屋さんに入ってみました。
普段は限定50食ですが、お客の少ない今の時期は30食だそうです。
お蕎麦はまあまあ。舞茸とカボチャの天ぷらは美味しかったな。
できれば、海苔はのせないで欲しいの。



上毛高原駅では、「(冬が来たけど)そんなの関係ネェ!」っていう
お土産(お菓子)が売っていました。


はからずも、観光を中心とする地方経済活性の難しさを垣間見た様な
気がしました。旅の後半はかなりシュールな感じになってしまいまし
たが、これはこれで妙に面白かったです。



法師温泉、今度は雪が無い時期に車で行ってみたいな。