ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

今年の抱負

hiyokoです。


年初に今年はこんなことに頑張ってみよう、などとは私はあまり
思わないのですが、今年はちょっと気持ちを切り替えてやって
みたいことがあります。
多分、去年久しぶりに京都に行ったことが大きく影響しているの
だと思います。


「季節を愛で、日々、もう少しこだわりを持って、そのための努力を
惜しまず、気持ちに余裕を持って生活すること」


なるべく心がけているつもりでも、特にここ数年、何となく流されて
いたなーと、京都に行ってすごく反省したのです。
よし、今年は頑張るぞー!


というわけで、年明け早々試みたのが、七草粥
多分結婚した最初の1月7日は作ったような記憶があるのですが、
以来、一度もやっていません。先ずはその辺りから始めてみました。



本来の意味は、「邪気を払い万病を除く占いとして食べる」だそう
ですが、お節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな
栄養素を補うという意味もあるようです。
でも、我が家ではどちらかというと、飽食を改め質素に行きましょう
という意味があるかな・・・。(笑)



残念ながら写真を撮るのを忘れましたが、土鍋で作った七草粥
残業で日付が変わりそうな時間に帰宅した夫には、本当に胃に
優しく、別の意味で喜ばれました。

そして、作った私自身は、季節の行事をとりあえずやったことで
すごく満たされた気分になりました。



これは、鶴屋吉信のおめでたいお菓子。
お正月や節分にピッタリですよね。



昨年、ある素敵なレディから教えていただいた「暮らしの室礼
十二ヶ月」という本を購入しました。その中にこのお菓子が
載っていたので早速買ってみました。

こういうお菓子を飾り、そしていただくというたったそれだけの
ことでも、なんだか気持ちにゆとりが出来るから不思議ですね。
節分の時にまた買ってみようと思います。

これから十二ヶ月、どこまで出来るかわかりませんが、本を頼りに
季節を取り入れた生活をしてみたいなと思っています。





そして、お邪魔するたびにいつも感心し、私も頑張ろうという気持ちに
させてくれる、お手本になるお家があります。
以前にもご紹介したことがあるのですが、年末に伺った時も思わず
写真に収めてしまいました。


玄関の飾り。季節ごとに変わります。



これも玄関。さりげない演出ですが、ちょっとしたアイデア



流行のお菓子も、このように出されると特別な物のように見えます。



私が大好きなお茶碗。それを覚えてくれていて、さりげなく出てきます。

いつもいただく美味しいお茶は、長年かけてようやく探したお気に入りの
茶園から毎年購入しているそうです。


伝統的なものだけを愛するのではなく、革新的な物にも積極的な柔軟さ。


しかもコーヒーは「ネスプレッソ」!


年末に伺うと、必ずいただいて帰るのが蕪寿司。
金沢から取り寄せるそうですが、色々食べつくしてようやく
好みの味を探したとか。
そういう努力を惜しまない。


私もできるだけ、努力を惜しまないで、季節を愛で、そして、
頭は常に柔軟に、日々過ごそうと決意を新たにさせてくれます。
特に昨年末伺ったときは、京都での影響を受けた後だったので
いつもより更に感じました。


さて、こうして抱負を語った以上、やるっきゃないですよね!