6年前に母が亡くなり、父がひとり暮らしになりました。
日頃はお手伝いの方が世話をしてくれますが、週に2日ほどは私が夕飯を
作ります。
毎週土曜は、夫のFukunosukeも一緒に3人で実家で夕食を食べます。
今年は23日が土曜だったので、クリスマスディナーを実家で作りました。
メニューは:
ローストチキン、スカンピのグリル、Fukunosuke十八番のニース風サラダ、
スパゲッティトマトソース、ブッシュドノエル
オーブンも食器も自宅とは違うので、思うようになりませんが、何とか形に
なりました。

ローストチキンは、先日マカロン教室で習ったローストターキーと、私が大好き
だった料理研究家の故・入江麻木さんのレシピのミックス。
これがすごく美味しくて、父も大絶賛の出来栄え。
何度も「美味しい!」を連発し、いつもより沢山食べていました。
ホントよく食うぞ、この年寄り、って感じです。
老人って、普通はなかなか食べ物にうるさくて困ると聞きますが、うちの年寄りは
和食以外のものでも問題なし。これは本当に助かります。
外食も大好きで、中華やフレンチやイタリアンはもちろん、エスニックも大好き。
海外旅行をしても全然困りません。
私の食いしん坊は、この血を引いているのかも。。。
で、サイドディッシュとして、父の大好物のトマトソースのスパゲッティ。

クリスマスケーキは迷いに迷った結果、結局いつもの尾山台のオーボンビュータン
のブッシュドノエル。今回はマロンではなくチョコにしてみました。
普通に美味しかったです。父はケーキもよく食べてました。。。

オーボンビュータンは相変わらずの大人気で、狭い店内はごった返していました。
現在83歳の父は、持病もなくすこぶる元気ですが、残念ながら耳が遠く、電話も
ままならない状況。
で、パソコンを一生懸命に覚えて、メールなど一通り出来るようになってくれて、
これはすごく助かっています。
毎晩、とりあえずお風呂から上がるとメールが来ます。
この晩は、「今夜は抜群に美味しかった。おやすみ。 パパ」というメールが
届きました。
それはヨカッタヨカッタという事で、今年の我が家のクリスマスディナーは
平和に終わりました。
お留守番のフク。
あ~~~~~~~、ヒマッ!! 腹減った~~~。

フクは父とは違い、変わったものは一切口にしません。。。。(これホント)
なので、残念ですが(?)いつものご飯にさせていただいましたー