ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

福之助受難

オハヨー! ゴハンチョウダーイ! ゴッ!ハッ!ンッ! メシー!

ウツワガ、カラナンダヨー! ウオー!



ナンデシカトスンノー? ネー! ゴハ、、ン、、。 アレ?




ヤナヨカンスル、、、。




キャー! ナンデボク、テレビノナカニルノー! シカモココ、「ジュウイ」サンジャン!

今日は、福之助生まれてはじめての歯石取りの日。お医者さんからは、「当日の朝は
何も食べさせずに来るように」と言われていたので、朝ごはんはなしでした。

歯石取りが始まると、飼い主はこうして待合室でモニター越しに手術の様子を見せてもらえます。



それにしても、世田谷の獣医は大げさなんでしょうか。たかが歯石取りと思っていたのに、
全身麻酔、呼吸器の管に点滴、バイタルチェックしながら2人がかりでやっています。
コトー先生の大手術みたいです。

飼い主の心境としては、ドキドキ。“あいつビクともしないけど、生きてんのか?
かわいそうに、、、。フクちゃん大丈夫なのーっ!?”なんて、最初は思っていたんだけど。

モニターのフクを眺めていて、ついうっかり別のことを思ってしまいました。


「、、、こいつ、デカくない?、、、」



もうアウトです。さっきまでの心配はどこへやら。「うわー、デカいわ。デカすぎるよ、
これー。どうにかなんないのー? ヒャー、スゲー。ウオー!」



ともあれ、「大手術」は無事終了。まだ麻酔が効いているので、「ICU」に入れられ
ちゃいます。

*ホントに“ICU”って書いてありました(笑)。


「フーン(涙目)」

この後、半日間はICUで安静療養です。


本当は一泊コースなのですが、一刻も早く家につれて帰りたかったので、夜9時、
先生の許しを得てお迎えに行きました。

「エッ、カエレル? ハヤクカエロウヨォ コンナトコボクヤダヨォ。オシッコチビッ
チャッタノヨゥ。」



「フーゥ、ヤレヤレ。」

福之助受難の一日でした。