沖縄・奄美
Fukunosukeです。 奄美大島の人ではないですが、田中一村は奄美大島を代表する画家です。壮絶な人生を歩んだ人でもあり、この人を題材にした映画もあるそうです。 奄美パークという観光施設の一角に、田中一村記念美術館があります。 建物は3つの高床倉庫が…
Fukunosukeです。 奄美大島のガイドブックには、必ずビッグツーというホームセンターが載っています。地域の人達が買い物をする商業施設ですが、観光客がお土産を買うためにもここにやって来るそうです。どんなものかとやって来ました。 お土産コーナーは確…
Fukunosukeです。 奄美大島には、日本で二番目に大きなマングローブがあります。二番目というところが奥ゆかしい。 って、ナニコレ見渡す限りマングローブです。 奥ゆかしいとか言ってスミマセン。広いです。 あの辺りはカヌーが出て千鳥ヶ淵感を醸していま…
Fukunosukeです。 今日はまた車で南下します。いい加減道を覚えました。 道を走っていたら「フナンギョの滝」という妙にそそられる看板を見つけ、山の中に入って来ました。 駐車場には滝名のプレートが。それより横のハブ注意がデインジャー感を煽って仕方な…
Fukunosukeです。 朝になりました。 ハイビスカスが大輪の花を咲かせています。南国なんだな。 hiyokoも起きだしました。 MIJORAは、ヴィラからビーチにダイレクトにアクセスできるのが素晴らしい。眺めに違いはありますが全室ビーチフロントです。プールは…
Fukunosukeです。 夕日が沈んだら、同じ方角に月が出ました。 今年は、MIJORAのインルームダイニングでhiyoko祭りです。こういうのも久々。 この時、MIJORAでは客室内への食事のサーブは行っていませんでした。ですが今回コロナでレストランの席が取れなかっ…
Fukunosukeです。 今回「夕日を見るならここ!」と決めてきたのがMIJORAです。部屋や時期により夕日の見え方も違うので、散々悩んで8号棟にしました。しかし直前の予報では晴れる気配なし。もう諦めていたのですが、なんとこの日だけ天気が晴れになり夕日を…
Fukunosukeです。 加計呂麻島を後にしたhiyoko軍団は、再び北上し笠利まで戻って来ました。効率の悪い旅です。 本日泊るのは、古民家と同じ伝泊のMIJORA(ミジョラ)というヴィラです。 やはりここもバケーションレンタル方式なのでホテル的なフロントやサー…
Fukunosukeです。 マグロの養殖が盛んな奄美にはこんなモニュメントがあります。 hiyoko「食べられちゃうよー。テヘ」 今日は対岸の加計呂麻島に渡ってドライブのつもりでしたが、フェリーの自動車枠は予約で満杯。ナメていました。 仕方ないので車は置いて…
Fukunosukeです。 ザ・シーンの朝食会場です。20室そこそこの小さなホテルの朝食ブッフェなので、内容は必要十分というところ。 やっぱりありました。鶏飯。 とりあえず鶏飯は食べておかないと。 いただきまぁす。 鶏飯はやっぱり普通でした。 朝ごはんを食…
Fukunosukeです。 ザ・シーンは、やはり近隣に飲食店が無いのでホテル内で食事することになります。夕飯はイタリアンか和食のコースです。 今日はイタリアンな顔をしています。 hiyoko「チャオー!」 たか海老を乗せた冷製カッペリーニ。たか海老というのは鹿…
Fukunosukeです。 朝は奄美大島の北の端で目を覚ましたのに、夕方には南の端にやって来ました。80km以上の移動です。何気にデカい奄美大島。今は地図のグレーの所にいます。 ここに、ザ・シーンというホテルがあります。奄美大島の代表的なリゾートのひと…
Fukunosukeです。 奄美大島名物の食べ物は、何と言っても鶏飯(けいはん)なんだそうです。 鶏のほぐし身や錦糸卵をご飯に乗せ、鳥の出汁をかけて食べる出汁茶漬けみたいなもの。鹿児島の仙巌園に行った時に食べて、「名物というほど美味くはないよなあ」な…
Fukunosukeです。 ハートロックというと、沖縄の古宇利島を思い出します。奄美大島にもあるそうです。 えーここを行くの?なんか怖いですねー。 うわー。いよいよハブ出そう。このベロンベロンしたものがみんなハブに見えてくる。 ヒヤヒヤしながらビーチに…
Fukunosukeです。 島の北側、笠利地区をドライブしつつあれこれ。 DFMは奄美大島のFM放送局。この看板、映えスポットらしいです。 悪いことしたわけじゃないけど「あやまる岬」。左は展望台。右はなんだ? 標識は手作り感満載ですが、立派な展望デッキがあり…
Fukunosukeです。 奄美大島には、ユタ(ユタ神様)がいます。イタコというか、シャーマンというか。大河の西郷どんにも出ていましたよね。島の人が生活の事や心配事をよろず相談するのだそうです。 我々が泊まった佐仁集落には奄美大島でも有名なユタ神様が…
Fukunosukeです。 夜が明けてきました。 うーん、今日も曇りです。 仕方ない。いつかまたここには泊まりに来ましょう。 そうそう。手前の樹がアダンですが、根元がこんなことになっているとは知りませんでした。タコノキ科タコノキ属に分類されるのだそうで…
Fukunosukeです。 前回紹介した通り、佐仁には何も無いので宿のキッチンで自炊が基本(なので、泊まる人を選びそう)。 車を20分走らせてスーパーで買い出しです。 例により、hiyokoは買い散らかしております。 宿に帰りさっそくお料理です。寮母さんみたい…
Fukunosukeです。 アダンと海みる宿がある佐仁集落を散歩してみました。 奄美大島は年々人口が減っていて、小さな集落では過疎化も進んでいるそうです。佐仁集落の人口も300人を下回るみたい。 大きなアザミ。 集落内はこのような感じ。静かです。 というか…
Fukunosukeです。 今回は現地4泊、3か所に泊まりました。空港についてレンタカーを借りだしたのが3時半を過ぎていたので、すぐに宿に向かいました。最初の宿は伝泊というブランドが運営する古民家民泊。チェックインは赤木名という場所にある「まーぐん広場…
Fukunosukeです。 今年のGWは、奄美大島に行ってきました。 なんですが、予約や手配を済ませて島のことを調べ出すと、奄美大島は日本で最も日照時間が短く、雨の日もかなり多いということが分かってきました。天気予報もGW中ずっと雨か曇で「何もしないこと…
Fukunosukeです。 今回は那覇でも少し時間を過ごしました。 那覇猫だ。いい面構え。 やっぱりまた行っちゃった。首里そば。 このポクポク歯ごたえのある麺とすっきりしたスープ、最高です。 ジューシーもありました。美味しい沖縄料理はとても優しい味がしま…
Fukunosukeです。 読谷のやちむんの里に、松田共司親方(米司親方の兄弟)がカフェをオープンしたとのことで行ってみました。 伺った際は、親方はお孫さん(?)の相手をしてのんびりしていらっしゃいました。え、いや、別に知り合いではありません(汗) 店…
Fukunosukeです。 *12月の沖縄の続きです。 夜はハレクラニのファインダイニング、シルーへ。 2回目です。 外苑前の二つ星料理店が料理監修するイノベーティブレストランです。 島バナナ、いか、カープチー(柑橘の様です)のアミューズ。 落ち葉炊の中には…
Fukunosukeです。 本部半島をぐるっと一周してみました(いつの話だ)。 瀬底島のビーチ。 おー。 海は見るもの。 そういえば、バリも同様ですけど、沖縄もビーチによって砂の感じがだいぶ違います。不思議。不思議というか、それが普通なんだろうけど。 駐…
Fukunosukeです。 だいぶ前の話になります。 昨年の12月はじめ、Go toを使って沖縄に行ってきました。 昨年同様、クリスマス仕様になっていました。 前回よりも海がきれいな気がする。カメラのせいかな。 しかしそれにしても、、、 徹底的に夏には来ないんだ…
Fukunosukeです。 お昼を食べたあと、首里城の周りを走っていたら、瑞泉の醸造所を発見。なんだかいい雰囲気です。 さっそく試飲しています。いつからこの人はこんなに酒飲みになったんだろう。 泡盛だけじゃなく、泡盛を使ったケーキや豆腐よう、はたまたT…
Fukunosukeです。 沖縄のAランチって知ってます?? 沖縄最後の食事は、街の定食屋さんへ。 あやぐ食堂。 おばあ達で切り盛りしている定食屋さん。 Fukunosukeは、ゆし豆腐定食。 ゆし豆腐は優しい味でおいしい。島豆腐は固いのに、ゆし豆腐はふわっふわ。沖…
Fukunosukeです。 ずい分前のストック記事、続けます。 数年振り。満味です。 有名人のサインも一杯。相変わらず店内満席でした。 オリオーン! 島らっきょう。 ガツ刺。 あぶり焼き(焼肉屋)ですが、メインは沖縄の豚なんです。 島豚の塩焼き盛り合わせ。 …
Fukunosukeです。 伊計島の手前にある浜比嘉島に立ち寄り。 「てぃーらぶい」というお店でお昼ご飯。雰囲気あるー。 いいですねー。これがおばあちゃんの家だったらいいなあ。 今日もそばです。 この人はいつでもご機嫌です。 腹ごしらえをしたら伊計島まで…